高野豆腐と鶏ひき肉の合わせそぼろ丼
噛むたびに高野豆腐から鶏ひき肉の肉汁やだし汁がじゅわっと出てジューシーで食べやすい丼ものに♪
管理栄養士
井上 慶子
材料(1人分)
- 胚芽精米ご飯茶碗1杯(120g)
- 高野豆腐(乾燥)1/2枚
- 鶏ひき肉大さじ3(45g)
- 干椎茸大1枚
- ☆干椎茸のもどし汁大さじ3
- ☆醤油大さじ1/2
- ☆砂糖大さじ1/2
- ☆酒小さじ1
- しそ2枚
- 白ごま少々
作り方
1
高野豆腐は水に10分ほど浸し、水気をしぼり細かくちぎる。干椎茸は水で戻し細かく刻む。
2
小鍋に鶏ひき肉と①、☆を入れ中火にかけ汁気がなくなるまで炒める。
3
丼にご飯を盛り、②をかけ千切りにしたしそ、白ごまをのせる。
管理栄養士からのコツ・ポイント
戻した高野豆腐を手で細かくちぎることで見た目にもそぼろのカサ増しになり食べ応え十分です。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 346kcal | ビタミンB2 | 0.21mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 17.0g | 葉酸 | 33μg |
| 脂質 | 9.4g | ビタミンC | 2mg |
| 炭水化物 | 50.7g | コレステロール | 36mg |
| カルシウム | 77mg | 食物繊維総量 | 3.8g |
| 鉄 | 1.7mg | 食塩相当量 | 1.4g |
| ビタミンB1 | 0.17mg |
このレシピの作者
管理栄養士
井上 慶子戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。
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