大根おろしでさっぱり!さわらとナスのみぞれ煮
春が旬のさわらは、脂質が少なく低カロリーな魚なのでダイエットにもぴったりです。大根おろしと一緒に仕上げることで、野菜の甘みが加わり、さっぱりとした食べやすい主菜となっています。味がしみ込んだナスとの相性も抜群!

管理栄養士
姫野 早紀
材料(1人分)
- さわら1切れ
- なす小1/2本
- 大根1cm(40g)
- 片栗粉小さじ1
- ★めんつゆ(三倍濃縮)小さじ2
- ★水50ml
- 大葉少々
- 油小さじ2
- 酒小さじ1
作り方
1
さわらは食べやすい大きさに切り、酒をふっておく。なすは縦半分に切ったものを三等分し、切込みを入れておく。
2
さわらに片栗粉をまぶし、小さじ1の油を熱したフライパンで両面を焼く。
3
さわらを取り除いた後、同じフライパンに小さじ1の油を熱し、なすを焼く。
4
3のフライパンに★を入れ、なすと反対側にさわら、大根おろしを入れて煮る。
5
味がしみこんだらお皿に盛り付け、刻んだ大葉を飾れば完成。
管理栄養士からのコツ・ポイント
なすの色が移らないよう、大根おろしは魚の横に入れてください。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 221kcal | ビタミンB2 | 0.28mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 15.1g | 葉酸 | 34μg |
| 脂質 | 14.9g | ビタミンC | 6mg |
| 炭水化物 | 8.3g | コレステロール | 43mg |
| カルシウム | 30mg | 食物繊維総量 | 1.5g |
| 鉄 | 0.9mg | 食塩相当量 | 1.0g |
| ビタミンB1 | 0.10mg |
このレシピの作者

管理栄養士
姫野 早紀家族の病気を機に食事の大切さを実感し、栄養士の道を志すようになる。病院栄養士として働いた後、出産後はフリーの管理栄養士として学校の講師、特定保健指導、料理教室講師など幅広い仕事に携わる。食事の「大切さ」「楽しさ」を伝えるために、健康管理に役立てる美味しいレシピを皆様に提供していきます。


