大根おろしでさっぱり!さわらとナスのみぞれ煮

221kcal

総エネルギー量

約20分

調理時間

約150円

費用目安(1人分)

春が旬のさわらは、脂質が少なく低カロリーな魚なのでダイエットにもぴったりです。大根おろしと一緒に仕上げることで、野菜の甘みが加わり、さっぱりとした食べやすい主菜となっています。味がしみ込んだナスとの相性も抜群!

管理栄養士

姫野 早紀

材料(1人分)

  • さわら1切れ
  • なす小1/2本
  • 大根1cm(40g)
  • 片栗粉小さじ1
  • ★めんつゆ(三倍濃縮)小さじ2
  • ★水50ml
  • 大葉少々
  • 小さじ2
  • 小さじ1

作り方

      1

      さわらは食べやすい大きさに切り、酒をふっておく。なすは縦半分に切ったものを三等分し、切込みを入れておく。

      2

      さわらに片栗粉をまぶし、小さじ1の油を熱したフライパンで両面を焼く。

      3

      さわらを取り除いた後、同じフライパンに小さじ1の油を熱し、なすを焼く。

      4

      3のフライパンに★を入れ、なすと反対側にさわら、大根おろしを入れて煮る。

      5

      味がしみこんだらお皿に盛り付け、刻んだ大葉を飾れば完成。

管理栄養士からのコツ・ポイント

なすの色が移らないよう、大根おろしは魚の横に入れてください。

栄養素(1人分)

エネルギー221kcalビタミンB20.28mg
たんぱく質15.1g葉酸34μg
脂質14.9gビタミンC6mg
炭水化物8.3gコレステロール43mg
カルシウム30mg食物繊維総量1.5g
0.9mg食塩相当量1.0g
ビタミンB10.10mg

このレシピの作者

管理栄養士

姫野 早紀

家族の病気を機に食事の大切さを実感し、栄養士の道を志すようになる。病院栄養士として働いた後、出産後はフリーの管理栄養士として学校の講師、特定保健指導、料理教室講師など幅広い仕事に携わる。食事の「大切さ」「楽しさ」を伝えるために、健康管理に役立てる美味しいレシピを皆様に提供していきます。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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