やみつきのりたま丼

356kcal

総エネルギー量

約10分

調理時間

約120円

費用目安(1人分)

難しいこと一切なしの簡単丼!卵に含まれるビタミンAやB2は皮膚や粘膜を丈夫にして肌荒れ予防に役立ちます。卵はしっかり加熱する炒り卵なのでお弁当にも最適♪

管理栄養士

井上 慶子

材料(1人分)

  • 胚芽精米ご飯茶碗1杯(120g)
  • Sサイズ2個
  • ごま油小さじ1
  • 少々
  • 削り節小袋1パック
  • 醤油小さじ1/2
  • 白ごま小さじ1/2
  • 焼き海苔1/4枚
  • 小葱1/4本

こんな人は要注意!

  • アレルギー (卵)

作り方

      1

      卵に塩を入れよく溶きほぐす。油を弱火で熱したフライパンに卵を流し入れ、火を中火にし、菜箸で手早く混ぜ炒り卵を作る。

      2

      削り節に醤油と白ごまを加え混ぜ合わせる。海苔は細かく刻む。

      3

      丼にご飯を盛り、②、①をのせ海苔と小口切りにした小葱を飾る。

管理栄養士からのコツ・ポイント

炒り卵を作る際、火加減は弱めの中火くらいにし、加熱に時間をかけることでより細かい炒り卵ができます。

栄養素(1人分)

エネルギー356kcalビタミンB20.35mg
たんぱく質15.6g葉酸71μg
脂質13.3gビタミンC3mg
炭水化物44.9gコレステロール301mg
カルシウム56mg食物繊維総量1.5g
1.9mg食塩相当量1.0g
ビタミンB10.17mg

このレシピの作者

管理栄養士

井上 慶子

戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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