切干大根とツナのサラダ
常備しやすく食物繊維も豊富な切干大根は、サラダに使うことでたっぷり食べやすいのがおすすめです。切干大根といえば煮物のイメージですが、サラダや和え物、マリネなど、色々なアレンジで楽しみたい食材のひとつです。

管理栄養士/フードコーディネーター
矢島南弥子
材料(2人分)
- 切干大根1/2袋(20g)
- ミニトマト4個
- きゅうり1本
- 塩少々
合わせ調味料A
- おろし玉ねぎ大さじ1/2
- 米酢大さじ1
- サラダ油大さじ1
- 砂糖小さじ1/2
- 塩小さじ1/4
- こしょう少々
作り方
1
切干大根は水でもどし、しっかり水けを絞ってざく切りにする。きゅうりは薄切りにして塩をふってしばらくおいて水けを絞る。ミニトマトはヘタをとる。
2
ボウルに、1と合わせ調味料Aを加えて和える。
管理栄養士からのコツ・ポイント
ドレッシングにおろし玉ねぎを加えることでコクがプラスされ、奥ゆきのある味わいに仕上がります。一晩程おいたほうが味がなじみます。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 104kcal | ビタミンB2 | 0.05mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 1.9g | 葉酸 | 44μg |
| 脂質 | 6.2g | ビタミンC | 20mg |
| 炭水化物 | 12.2g | コレステロール | 0mg |
| カルシウム | 68mg | 食物繊維総量 | 3.1g |
| 鉄 | 0.6mg | 食塩相当量 | 0.9g |
| ビタミンB1 | 0.07mg |
このレシピの作者

管理栄養士/フードコーディネーター
矢島南弥子懐石料理、西洋料理、薬膳料理、フードコーディネートを学び、フードコーディネーターとして雑誌や書籍のレシピ制作や広告撮影に携わる。また、管理栄養士として、ダイエットレストランや、ホテルフェアの監修、クリニックにて栄養指導に従事、資格を活かした実績も多い。
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