豆乳のきのこスープ
豆乳を加えることで、コクのある仕上がりになります。1杯でバランス良く満足感のあるスープです。仕上げにおろし生姜を加えてもまた風味よく美味しいです。茹でたマカロニを加えれば、手軽な朝ごはんやお夜食にもぴったりですね。

管理栄養士/フードコーディネーター
矢島南弥子
材料(2人分)
- 豚ロース薄切り肉3枚(60g)
- ぶなしめじ1/2パック(50g)
- 玉ねぎ1/4個(50g)
- あさつき3本
- 出汁1カップ
合わせ調味料A
- 豆乳1/2カップ
- しょう油小さじ1/2
- 塩少々
- こしょう少々
作り方
1
豚肉は一口大に切る。ぶなしめじは石づきを落としてほぐす。玉ねぎは薄切りにする。
2
鍋に出汁を煮立て、豚肉、ぶなしめじ、玉ねぎを加えて煮る。合わせ調味料Aを加えてひと煮立ちさせて器に盛り、あさつきをふる。
管理栄養士からのコツ・ポイント
スープは、豆乳を使うことで深みのある仕上がりに。今回は和風出汁と組み合わせましたが、鶏がらスープと合わせると、とんこつスープ風の味わいに。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 115kcal | ビタミンB2 | 0.18mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 9.0g | 葉酸 | 30μg |
| 脂質 | 6.9g | ビタミンC | 3mg |
| 炭水化物 | 5.5g | コレステロール | 19mg |
| カルシウム | 18mg | 食物繊維総量 | 1.2g |
| 鉄 | 1.0mg | 食塩相当量 | 0.6g |
| ビタミンB1 | 0.28mg |
このレシピの作者

管理栄養士/フードコーディネーター
矢島南弥子懐石料理、西洋料理、薬膳料理、フードコーディネートを学び、フードコーディネーターとして雑誌や書籍のレシピ制作や広告撮影に携わる。また、管理栄養士として、ダイエットレストランや、ホテルフェアの監修、クリニックにて栄養指導に従事、資格を活かした実績も多い。
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