厚揚げと小松菜のオイスター炒め

232kcal

総エネルギー量

約15分

調理時間

約170円

費用目安(1人分)

厚揚げには骨や歯の形成に欠かせないカルシウム、小松菜にはカルシウムの骨への沈着を助けるビタミンKが豊富に含まれています。どちらも価格が安定していて入手しやすい食材なので、積極的に食事に取り入れ、上手に骨粗鬆症予防に役立てましょう。

管理栄養士

井上 慶子

材料(1人分)

  • 厚揚げ1/2枚(100g)
  • 小松菜3/5束(30g)
  • 牛もも肉薄切り1~2枚(20g)
  • 醤油小さじ1/3(2g)
  • 小さじ1(5g)
  • ごま油小さじ1(2g)
  • 白すりごま小さじ1/2 (1.5g)

合わせ調味料

  • オイスターソース小さじ1(6g)
  • 小さじ1/2(2.5g)

作り方

      1

      厚揚げは1cm厚さに切る。小松菜は下1cm程度切り落とし、流水で洗ってから5等分にざく切りする。牛肉には醤油と酒で下味をつけておく。

      2

      ごま油を熱したフライパンに厚揚げを重ならないように入れ、中火で焼き色がつくまで3分ほど焼き、裏表を返す。このタイミングで牛肉を空いているところに入れる。

      3

      牛肉に半分ほど火が通ったら小松菜の茎を入れ炒め和える。最後に小松菜の葉を加え炒め皿に盛る。すりごまを散らす。

管理栄養士からのコツ・ポイント

オイスターの風味がご飯にとても合うおかずです。

栄養素(1人分)

エネルギー232kcalビタミンB20.12mg
たんぱく質16.1g葉酸61μg
脂質17.3gビタミンC12mg
炭水化物3.6gコレステロール15mg
カルシウム312mg食物繊維総量1.5g
4.2mg食塩相当量1.0g
ビタミンB10.12mg

このレシピの作者

管理栄養士

井上 慶子

戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

サイトに関する注意事項