豚とチンゲン菜の海老醤油炒め
少量でカルシウムが補える干し海老と、ビタミンKを含み入手しやすいチンゲン菜を合わせた、パパっとできる楽早炒め物です。調味液に細かく刻んだ干し海老をつけておくことで、噛んだ瞬間旨味と海老の香りがじゅわっと広がり満足感の高い1品に仕上げました。
管理栄養士
井上 慶子
材料(1人分)
- 豚肩ロース薄切り4~5枚 (70g)
- こしょう少々
- チンゲン菜大1/2株 (95g)
- 人参1/10本 (20g)
- ごま油小さじ1 (4g)
- 生姜1/2かけ (2g)
- 白ごま小さじ1/3 (1g)
合わせ調味料
- 干しえび小さじ1 (2g)
- しょうゆ小さじ2/3 (4g)
- 酒小さじ1/2 (2.5g)
- オイスターソース小さじ1/4 (1.5g)
こんな人は要注意!
- アレルギー (えび)
作り方
1
豚肉にはこしょうを振っておく。チンゲン菜は茎と葉に分け、茎は斜めそぎ切り、葉はざく切りにしておく。人参は千切り、生姜はみじん切り、合わせ調味料の干しえびは細かく刻み、他の調味料と合わせておく。
2
フライパンにごま油を中火で熱し、生姜と豚肉を入れて炒め、肉に8割ほど火が通ったら、人参とチンゲン菜の茎を入れしんなりするまで炒める。
3
チンゲン菜の葉と合わせ調味料を入れ、ざっと炒め混ぜる。皿に盛り白ごまを振る。
管理栄養士からのコツ・ポイント
ピリ辛がお好きな方は、粉唐辛子を炒める途中に入れても♪
栄養素(1人分)
| エネルギー | 235kcal | ビタミンB2 | 0.25mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 14.3g | 葉酸 | 72μg |
| 脂質 | 18.2g | ビタミンC | 25mg |
| 炭水化物 | 4.9g | コレステロール | 59mg |
| カルシウム | 259mg | 食物繊維総量 | 1.9g |
| 鉄 | 2.0mg | 食塩相当量 | 1.0g |
| ビタミンB1 | 0.49mg |
このレシピの作者
管理栄養士
井上 慶子戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。

