豚とチンゲン菜の海老醤油炒め

235kcal

総エネルギー量

約10分

調理時間

約280円

費用目安(1人分)

少量でカルシウムが補える干し海老と、ビタミンKを含み入手しやすいチンゲン菜を合わせた、パパっとできる楽早炒め物です。調味液に細かく刻んだ干し海老をつけておくことで、噛んだ瞬間旨味と海老の香りがじゅわっと広がり満足感の高い1品に仕上げました。

管理栄養士

井上 慶子

材料(1人分)

  • 豚肩ロース薄切り4~5枚 (70g)
  • こしょう少々
  • チンゲン菜大1/2株 (95g)
  • 人参1/10本 (20g)
  • ごま油小さじ1 (4g)
  • 生姜1/2かけ (2g)
  • 白ごま小さじ1/3 (1g)

合わせ調味料

  • 干しえび小さじ1 (2g)
  • しょうゆ小さじ2/3 (4g)
  • 小さじ1/2 (2.5g)
  • オイスターソース小さじ1/4 (1.5g)

こんな人は要注意!

  • アレルギー (えび)

作り方

      1

      豚肉にはこしょうを振っておく。チンゲン菜は茎と葉に分け、茎は斜めそぎ切り、葉はざく切りにしておく。人参は千切り、生姜はみじん切り、合わせ調味料の干しえびは細かく刻み、他の調味料と合わせておく。

      2

      フライパンにごま油を中火で熱し、生姜と豚肉を入れて炒め、肉に8割ほど火が通ったら、人参とチンゲン菜の茎を入れしんなりするまで炒める。

      3

      チンゲン菜の葉と合わせ調味料を入れ、ざっと炒め混ぜる。皿に盛り白ごまを振る。

管理栄養士からのコツ・ポイント

ピリ辛がお好きな方は、粉唐辛子を炒める途中に入れても♪

栄養素(1人分)

エネルギー235kcalビタミンB20.25mg
たんぱく質14.3g葉酸72μg
脂質18.2gビタミンC25mg
炭水化物4.9gコレステロール59mg
カルシウム259mg食物繊維総量1.9g
2.0mg食塩相当量1.0g
ビタミンB10.49mg

このレシピの作者

管理栄養士

井上 慶子

戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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