鮭ときのこの野菜炒め

171kcal

総エネルギー量

約20分

調理時間

約410円

費用目安(1人分)

鮭などの魚類にはDHAやEPAという脂肪酸の一種が豊富に含まれています。その中でもEPAは過度な食欲を抑制したり、血糖値の上昇を抑えたりするホルモンの分泌と深く関わっているとされています。

管理栄養士

前田 恵一

材料(1人分)

  • 50g
  • 小さじ1
  • 小松菜1束
  • ぶなしめじ50g
  • 塩こしょう少々

合わせ調味料A

  • めんつゆ(ストレート)小さじ1
  • 小さじ2
  • みりん小さじ1

作り方

      1

      ぶなしめじは付け根を切り落とし、小松菜はよく水洗いして3~4cm幅に切る。

      2

      フライパンに油をひき、鮭を炒める。

      3

      鮭に火が通ったら一度取り出し、身をほぐしながら骨を取り除く。

      4

      フライパンに小松菜とぶなしめじ、合わせ調味料Aを入れて炒める。

      5

      水分がしっかり飛んだらほぐした鮭を戻し、軽く合わせたら塩こしょうで味を調え、器に盛り付けて完成。

管理栄養士からのコツ・ポイント

鮭は加熱しすぎると固くなってしまうので、様子を見ながら加熱すると良いです。

栄養素(1人分)

エネルギー171kcalビタミンB20.46mg
たんぱく質16.3g葉酸275μg
脂質7.0gビタミンC90mg
炭水化物11.7gコレステロール26mg
カルシウム398mg食物繊維総量5.9g
6.9mg食塩相当量0.5g
ビタミンB10.41mg

このレシピの作者

管理栄養士

前田 恵一

管理栄養士取得後、食品製造企業での商品開発業を経験。現在は特定保健指導やダイエット専用アプリのアドバイザー、健康レシピの作成などに従事。料理を作ることに抵抗がある方や、一人暮らしの男性にも気軽に取り組みやすいレシピを提供し、食事を通して皆様に料理を作る楽しさを感じてもらいながら健康な体づくりのサポートをしていきます。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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