鮭ときのこの野菜炒め
鮭などの魚類にはDHAやEPAという脂肪酸の一種が豊富に含まれています。その中でもEPAは過度な食欲を抑制したり、血糖値の上昇を抑えたりするホルモンの分泌と深く関わっているとされています。

管理栄養士
前田 恵一
材料(1人分)
- 鮭50g
- 油小さじ1
- 小松菜1束
- ぶなしめじ50g
- 塩こしょう少々
合わせ調味料A
- めんつゆ(ストレート)小さじ1
- 酒小さじ2
- みりん小さじ1
作り方
1
ぶなしめじは付け根を切り落とし、小松菜はよく水洗いして3~4cm幅に切る。
2
フライパンに油をひき、鮭を炒める。
3
鮭に火が通ったら一度取り出し、身をほぐしながら骨を取り除く。
4
フライパンに小松菜とぶなしめじ、合わせ調味料Aを入れて炒める。
5
水分がしっかり飛んだらほぐした鮭を戻し、軽く合わせたら塩こしょうで味を調え、器に盛り付けて完成。
管理栄養士からのコツ・ポイント
鮭は加熱しすぎると固くなってしまうので、様子を見ながら加熱すると良いです。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 171kcal | ビタミンB2 | 0.46mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 16.3g | 葉酸 | 275μg |
| 脂質 | 7.0g | ビタミンC | 90mg |
| 炭水化物 | 11.7g | コレステロール | 26mg |
| カルシウム | 398mg | 食物繊維総量 | 5.9g |
| 鉄 | 6.9mg | 食塩相当量 | 0.5g |
| ビタミンB1 | 0.41mg |
このレシピの作者

管理栄養士
前田 恵一管理栄養士取得後、食品製造企業での商品開発業を経験。現在は特定保健指導やダイエット専用アプリのアドバイザー、健康レシピの作成などに従事。料理を作ることに抵抗がある方や、一人暮らしの男性にも気軽に取り組みやすいレシピを提供し、食事を通して皆様に料理を作る楽しさを感じてもらいながら健康な体づくりのサポートをしていきます。
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