納豆とひき肉の焼肉のたれ炒め
パリパリの焼きのりに挟んでおつまみにもよし!ご飯にふりかけて食べてもよし!の万能おかずです。なすが肉汁を吸い込んでジューシー&カサ増しに。血液を作るのに役立つ葉酸やビタミンB12、鉄が豊富で貧血予防にお勧めの一品。
管理栄養士
井上 慶子
材料(1人分)
- 挽きわり納豆1パック
- ぶたひき肉大さじ3
- なす1/2本
- ごま油小さじ1/2
- 酒(清酒)小さじ2
- 焼き肉のたれ小さじ2
- こねぎ1/2本
- 焼きのり1枚
作り方
1
なすは1cm角に切る。こねぎは小口切りにする。
2
フライパンにごま油を熱し、ひき肉を箸でほぐしながら炒める。
3
2の色が半分位変わったら、なすと酒を加えて炒め、しんなりしたら焼肉のたれを加え混ぜる。
4
こねぎと納豆を入れ、中火でさっと炒め混ぜる。
5
皿に4と食べやすく切った焼きのりを添える。
管理栄養士からのコツ・ポイント
焼きのりをレタスやサラダ菜に代えてサラダ感覚で食べても。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 230kcal | ビタミンB2 | 0.35mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 16.9g | 葉酸 | 123μg |
| 脂質 | 14.1g | ビタミンC | 11mg |
| 炭水化物 | 11.6g | コレステロール | 34mg |
| カルシウム | 50mg | 食物繊維総量 | 4.5g |
| 鉄 | 2.1mg | 食塩相当量 | 0.9g |
| ビタミンB1 | 0.41mg |
このレシピの作者
管理栄養士
井上 慶子戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。

