低カロリー!キウイ寒天

51kcal

総エネルギー量

約120分

調理時間

約50円

費用目安(1人分)

このレシピの特徴

ぷちぷちした種の食感が楽しいキウイの寒天です。キウイには、抗酸化作用があり皮膚や粘膜の維持を助けると言われるビタミンCが多く含まれています。また、寒天に含まれる水溶性食物繊維は、お腹の調子を整えたり、糖質の吸収を抑制する作用があります。

管理栄養士

金子 育美

材料(6人分)

  • 粉寒天4g
  • 300ml
  • 砂糖50g
  • キウイ2個

作り方

      1

      鍋に水と粉寒天を入れて中火にかけ、ダマにならないようによく溶かす。ふつふつとしてきたら砂糖を入れ、1~2分沸騰させてから火を止め、粗熱を取る。

      2

      角切りにしたキウイを寒天液の中に入れて手早く混ぜる。水で濡らした型に入れ、冷蔵庫で2時間ほど冷やして出来上がり。

管理栄養士からのコツ・ポイント

17cmのパウンド型で作ると羊羹のように成形できますが、グラスやタッパーなどに寒天液を入れても作れます。キウイを味見して、酸味が強い場合は砂糖の量を調整してください。

栄養素(1人分)

エネルギー51kcalビタミンB20.01mg
たんぱく質0.3g葉酸12μg
脂質0.1gビタミンC24mg
炭水化物13.3gコレステロール0mg
カルシウム10mg食物繊維総量1.4g
0.1mg食塩相当量0.0g
ビタミンB10.00mg

このレシピの作者

管理栄養士

金子 育美

管理栄養士免許取得後、老人ホームや病院等の調理・献立作成等に従事。その後はエステティシャンとして美容を学び、女性向けの健康教室を開催した経験があります。現在は、マタニティ栄養食・離乳食の指導、特定保健指導等を行っております。様々な体質や病状やライフステージ、生活リズムに適応した幅広い知識が強みです。趣味はお菓子作りで、日々食べても太りづらく、なおかつ健康に良くおいしいお菓子作りの研究をしています。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

サイトに関する注意事項