びわの茶巾ゼリー

57kcal

総エネルギー量

約60分

調理時間

このレシピの特徴

びわをコンポートにした後、アガーを使って固め、茶巾絞りにしました。アガーを使ったゼリーは透明度が高く、常温でも固まった状態を保つことができるので、とても扱いやすいです。また、びわに含まれる食物繊維は血糖値の上昇を穏やかにする作用が期待されています。

管理栄養士

姫野 早紀

材料(3人分)

  • びわ3個
  • 200ml
  • 砂糖30g
  • レモン果汁小さじ1
  • アガー5g

作り方

      1

      びわは縦に切り、種と薄皮をスプーンでくり抜いた後、皮をむく。

      2

      小鍋に水、砂糖、レモン汁を入れ、沸騰したら1のびわを入れ、弱火で10分煮てコンポートを作る。火を止めた後、粗熱がとれるまでそのまま冷ます。びわを取り出した後、残りの水分量を計り、全体量が200mlになるよう水(分量外)を足す。

      3

      コンポート液に、だまにならないようマドラーで混ぜながらアガーを加える。小鍋に入れて火にかけ、沸騰したら火を止める。

      4

      小さめの小鉢にラップをしき、びわのコンポートをのせる。3の液を注ぎ、ラップをねじって茶巾しぼりにする。止めたところにラッピング用のワイヤータイを巻き付ける。

      5

      冷蔵庫に入れてよく冷やせば完成。器に盛り付ける場合は、逆さにするときれいなドーム状になります。

管理栄養士からのコツ・ポイント

茶巾絞りにした後、底が丸い小さめの小鉢などに入れて固めると、出来上がりがきれいな丸い形に仕上がります。ラップは小さいサイズだと包みにくいので、30cm幅のものを使用してください。

栄養素(1人分)

エネルギー57kcalビタミンB20.01mg
たんぱく質0.1g葉酸3μg
脂質0.0gビタミンC3mg
炭水化物15.1gコレステロール0mg
カルシウム7mg食物繊維総量1.9g
0.2mg食塩相当量0.0g
ビタミンB10.01mg

このレシピの作者

管理栄養士

姫野 早紀

家族の病気を機に食事の大切さを実感し、栄養士の道を志すようになる。病院栄養士として働いた後、出産後はフリーの管理栄養士として学校の講師、特定保健指導、料理教室講師など幅広い仕事に携わる。食事の「大切さ」「楽しさ」を伝えるために、健康管理に役立てる美味しいレシピを皆様に提供していきます。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

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