宮崎のたまらん冷や汁

72kcal

総エネルギー量

約15分

調理時間

このレシピの特徴

“冷や汁”は宮崎県の郷土料理のひとつ。香ばしい焼きみそ、みょうがやしその爽やかな香りは夏の疲れた胃にもぴったり。豆腐や魚の干物は旨味と良質のたんぱく質や不足しがちなカルシウムが得られます。しっかり食べて、暑い夏を乗り切りましょう。

管理栄養士

井上 慶子

材料(2人分)

  • 煮干しだし1/2カップ
  • あじの干物半身1枚
  • 木綿豆腐40g
  • きゅうり1/2本
  • みょうが1本
  • しそ4枚
  • 麦みそ小さじ2
  • 白ごま小さじ2
  • 適量

作り方

      1

      煮干しだしは冷蔵庫でしっかり冷やして置く。あじの干物は焼いて、身をほぐしておく。

      2

      木綿豆腐は手で適当にくずす。きゅうりとみょうがは薄い小口切りに、しそはせん切りにする。

      3

      みそをアルミホイルに薄く広げ、トースターで焼き色がつくまで焼く。

      4

      すり鉢に白ごまを入れ、半分粒が残るくらいまで擦る。3のみそと、だし1/3を加え、しっかり擦り混ぜる。

      5

      残りのだしを加え、2の具材とあじの干物を入れる。

      6

      器に盛り、お好みで氷を入れる。

管理栄養士からのコツ・ポイント

味噌を“焼く”、ごまを“擦る”、このひと手間が美味しい秘訣です。味が薄まらないよう氷は食べる直前に入れましょう。※ご飯は栄養価に含まれていません。

栄養素(1人分)

エネルギー72kcalビタミンB20.06mg
たんぱく質6.1g葉酸21μg
脂質4.3gビタミンC4mg
炭水化物3.8gコレステロール11mg
カルシウム80mg食物繊維総量1.6g
1.1mg食塩相当量0.9g
ビタミンB10.07mg

このレシピの作者

管理栄養士

井上 慶子

戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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