宮崎のたまらん冷や汁

宮崎のたまらん冷や汁
77kcal
総エネルギー量
約15分
調理時間

このレシピの特徴

“冷や汁”は宮崎県の郷土料理のひとつ。香ばしい焼きみそ、みょうがやしその爽やかな香りは夏の疲れた胃にもぴったり。豆腐や魚の干物は旨味と良質のたんぱく質が得られます。しっかり食べて、暑い夏を乗り切りましょう!

井上 慶子
管理栄養士
井上 慶子

材料(2人分)

煮干しだし 1/2カップ
あじの干物 半身1枚
木綿豆腐 40g
きゅうり 1/2本
みょうが 1本
しそ 4枚
麦みそ 小さじ2
白ごま 小さじ2
適量

作り方

  • 1

    煮干しだしは冷蔵庫でしっかり冷やして置く。あじの干物は焼いて、身をほぐしておく。

  • 2

    木綿豆腐は手で適当にくずす。きゅうりとみょうがは薄い小口切りに、しそはせん切りにする。

  • 3

    みそをアルミホイルに薄く広げ、トースターで焼き色がつくまで焼く。

  • 4

    すり鉢に白ごまを入れ、半分粒が残るくらいまで擦る。3のみそと、だし1/3を加え、しっかり擦り混ぜる。

  • 5

    残りのだしを加え、2の具材とあじの干物を入れる。

  • 6

    器に盛り、お好みで氷を入れる。

管理栄養士からのコツ・ポイント

味噌を“焼く”、ごまを“擦る”、このひと手間が美味しい秘訣です。味が薄まらないよう氷は食べる直前に入れましょう。※ご飯は栄養価に含まれていません。

栄養素(1人分)

エネルギー 77kcal ビタミンB2 0.06mg
たんぱく質 6.1g 葉酸 21μg
脂質 4.3g ビタミンC 4mg
炭水化物 3.8g コレステロール 11mg
カルシウム 80mg 食物繊維総量 1.6g
1.1mg 食塩相当量 0.9g
ビタミンB1 0.07mg

このレシピの作者

井上 慶子

管理栄養士

戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。フリーの管理栄養士。病院栄養士を経て、特定保健指導や料理教室講師、企業向けの講演講師などに従事。現在はレシピ開発や献立作成業務をメインに活動中。手軽に出来る食事作りのヒントを発信していきます。

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