まだいのゆずみぞれ鍋
食材は少なくシンプルですが、蓋を開けるとふわっとゆずの香りが広がる季節感のあるお鍋です。切るものも少なく簡単だからひとり鍋にもぴったり!野菜と魚が美味しく食べられて体が温まるだけでなく、魚のビタミンDはカルシウムの吸収を手助けします。
管理栄養士
井上 慶子
材料(1人分)
- 昆布3㎝角
- 水1/2カップ
- だいこん5㎝厚さ
- ゆず1/2個
- みずな1/2株
- まだい1切れ
- ぽん酢しょうゆ大さじ1/2
作り方
1
土鍋に水を入れ昆布を10分ほど浸しておく。
2
だいこんは皮をむいてすりおろす。ゆずは皮をしっかり洗い5mm厚さの輪切りにして種をとる。みずなは根元を落とし5㎝長さに切る。まだいは6枚にななめ薄切りにする。
3
1を弱火にかけ沸騰直前で昆布を取り出す。
4
3にだいこんおろしを加え軽く混ぜる。強火で熱し、沸騰したら火をとめ、ゆずとみずな、まだいを入れ蓋をして弱めの中火で5分ほど煮る。
5
ぽん酢しょうゆを添える。
管理栄養士からのコツ・ポイント
鍋自体には味付けはしていないため、器に取り分けてからぽん酢しょうゆをかけて召し上がってください。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 195kcal | ビタミンB2 | 0.17mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 19.1g | 葉酸 | 111μg |
| 脂質 | 8.0g | ビタミンC | 97mg |
| 炭水化物 | 17.5g | コレステロール | 55mg |
| カルシウム | 138mg | 食物繊維総量 | 6.8g |
| 鉄 | 1.2mg | 食塩相当量 | 1.0g |
| ビタミンB1 | 0.35mg |
このレシピの作者
管理栄養士
井上 慶子戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。
