豆腐入りでふんわり!松風焼き

202kcal

総エネルギー量

約45分

調理時間

このレシピの特徴

鶏ひき肉にみそなどで下味を付け、けしの実をたっぷりのせて作るおせち料理の一品、松風焼きのレシピです。扇形の形に切ることで、末広がりで縁起が良いと言われています。また、豆腐に含まれるカルシウムは血管の正常な収縮をサポートすることから高血圧の予防にも寄与しています。

管理栄養士

姫野 早紀

材料(2人分)

  • 絹ごし豆腐50g
  • 根深ねぎ1/5本(20g)
  • 鶏ひき肉150g
  • みりん(仕上げ用)小さじ1
  • けしの実小さじ1/2
  • あおのり適量

合わせ調味料

  • みそ小さじ1
  • しょうゆ小さじ1
  • みりん小さじ1
  • 砂糖小さじ1
  • かたくり粉大さじ1と2/3

作り方

      1

      絹ごし豆腐をキッチンペーパーで包み、500wのレンジで1分加熱して水切りをし、粗熱をとっておく。根深ねぎはみじん切りにする。オーブンを170℃に予熱する。

      2

      ボウルに鶏ひき肉と絹ごし豆腐、根深ねぎ、合わせ調味料を入れてよく混ぜる。クッキングシートに乗せ、10cm×10cmほどの大きさの正方形にし、表面を平らにする。

      3

      170℃のオーブンで20分焼く。一度取り出し、刷毛を使って仕上げ用のみりんを表面にたっぷりと塗る。けしの実をふりかけ、170℃のオーブンでさらに5分焼く。

      4

      焼きあがったらあおのりをふりかける。末広がりな形になるよう切り分け、竹串に刺せば完成。

管理栄養士からのコツ・ポイント

焼く時はホーロー容器など、耐熱の四角い型に入れて焼くと、形がきれいに仕上がります。けしの実がない場合はごまに変えても美味しいです。

栄養素(1人分)

エネルギー202kcalビタミンB20.15mg
たんぱく質15.3g葉酸22μg
脂質10.3gビタミンC2mg
炭水化物12.6gコレステロール60mg
カルシウム42mg食物繊維総量0.7g
1.3mg食塩相当量0.9g
ビタミンB10.11mg

このレシピの作者

管理栄養士

姫野 早紀

家族の病気を機に食事の大切さを実感し、栄養士の道を志すようになる。病院栄養士として働いた後、出産後はフリーの管理栄養士として学校の講師、特定保健指導、料理教室講師など幅広い仕事に携わる。食事の「大切さ」「楽しさ」を伝えるために、健康管理に役立てる美味しいレシピを皆様に提供していきます。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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