豆腐入りでふんわり!松風焼き
鶏ひき肉にみそなどで下味を付け、けしの実をたっぷりのせて作るおせち料理の一品、松風焼きのレシピです。扇形の形に切ることで、末広がりで縁起が良いと言われています。また、豆腐に含まれるカルシウムは血管の正常な収縮をサポートすることから高血圧の予防にも寄与しています。

管理栄養士
姫野 早紀
材料(2人分)
- 絹ごし豆腐50g
- 根深ねぎ1/5本(20g)
- 鶏ひき肉150g
- みりん(仕上げ用)小さじ1
- けしの実小さじ1/2
- あおのり適量
合わせ調味料
- みそ小さじ1
- しょうゆ小さじ1
- みりん小さじ1
- 砂糖小さじ1
- かたくり粉大さじ1と2/3
作り方
1
絹ごし豆腐をキッチンペーパーで包み、500wのレンジで1分加熱して水切りをし、粗熱をとっておく。根深ねぎはみじん切りにする。オーブンを170℃に予熱する。
2
ボウルに鶏ひき肉と絹ごし豆腐、根深ねぎ、合わせ調味料を入れてよく混ぜる。クッキングシートに乗せ、10cm×10cmほどの大きさの正方形にし、表面を平らにする。
3
170℃のオーブンで20分焼く。一度取り出し、刷毛を使って仕上げ用のみりんを表面にたっぷりと塗る。けしの実をふりかけ、170℃のオーブンでさらに5分焼く。
4
焼きあがったらあおのりをふりかける。末広がりな形になるよう切り分け、竹串に刺せば完成。
管理栄養士からのコツ・ポイント
焼く時はホーロー容器など、耐熱の四角い型に入れて焼くと、形がきれいに仕上がります。けしの実がない場合はごまに変えても美味しいです。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 202kcal | ビタミンB2 | 0.15mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 15.3g | 葉酸 | 22μg |
| 脂質 | 10.3g | ビタミンC | 2mg |
| 炭水化物 | 12.6g | コレステロール | 60mg |
| カルシウム | 42mg | 食物繊維総量 | 0.7g |
| 鉄 | 1.3mg | 食塩相当量 | 0.9g |
| ビタミンB1 | 0.11mg |
このレシピの作者

管理栄養士
姫野 早紀家族の病気を機に食事の大切さを実感し、栄養士の道を志すようになる。病院栄養士として働いた後、出産後はフリーの管理栄養士として学校の講師、特定保健指導、料理教室講師など幅広い仕事に携わる。食事の「大切さ」「楽しさ」を伝えるために、健康管理に役立てる美味しいレシピを皆様に提供していきます。
