さつまいもとほうじ茶寒天のあんみつ

147kcal

総エネルギー量

約45分

調理時間

約40円

費用目安(1人分)

生クリームやバターなど動物性の脂を使用しておらず、食物繊維が豊富なさつまいも、ビタミン・ミネラルを多く含む旬の果物を合わせ脂質異常症予防に最適なおやつです。香りの良いほうじ茶寒天もたっぷり入っているので食べ応え満点です!

管理栄養士

井上 慶子

材料(2人分)

  • さつまいも中1/2本(100g)
  • 1/2カップ
  • 砂糖大さじ1
  • みかん1/2個
  • バナナ1/4本
  • キウイフルーツ1/3個

ほうじ茶寒天

  • ほうじ茶1カップ
  • 粉寒天1/3本(1.3g)

シロップ

  • 砂糖大さじ2
  • お湯大さじ2

作り方

      1

      小鍋にほうじ茶と粉寒天を入れよく混ぜる。火にかけ沸騰したら火を弱め1~2分加熱してしっかり煮溶かす。バットに流し入れ固める(常温で30分ほどで固まります)。

      2

      さつま芋は皮つきのまま1cmの輪切りにしてさらに4等分に切り10分ほど水に浸してアクをとる。

      3

      小鍋に水気を切った2、水、砂糖を一緒に入れ火にかける。沸騰したら弱火にして10分ほど煮る。火をとめ荒熱がとれるまで置く。

      4

      【シロップ】砂糖にお湯を加え混ぜ、砂糖がしっかり溶けたらそのまま放置してあら熱をとる。

      5

      みかんは皮をむき、4等分に切る。キウイは皮をむき半月型に切る。バナナは皮をむき輪切りにする。

      6

      1を型から取り出し1cm角に切る。器に入れ4のシロップをかける。3と5を盛り付ける。

管理栄養士からのコツ・ポイント

寒天は常温で固まりますが、冷蔵庫で冷やして食べても美味しいです。

栄養素(1人分)

エネルギー147kcalビタミンB20.04mg
たんぱく質0.9g葉酸50μg
脂質0.3gビタミンC29mg
炭水化物37.9gコレステロール0mg
カルシウム31mg食物繊維総量2.6g
0.4mg食塩相当量0.1g
ビタミンB10.08mg

このレシピの作者

管理栄養士

井上 慶子

戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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