キャベツの芯とピーマンの中華炒め
キャベツの芯にはほどよい筋があり、実はたけのこに近い食感!筋が集まっている固い部分だけ取り除けば美味しく食べられます。三角に切ることで見た目もたけのこに近づき、ピーマンと合わせて中華風の味付けにすれば立派な副菜1品の出来上がりです!
管理栄養士
井上 慶子
材料(2人分)
- キャベツの芯キャベツ1個分
- ピーマン4個
- ごま油大さじ1/2
- 輪切りとうがらし(乾燥)少々
合わせ調味料
- 鶏ガラスープの素小さじ1
- しょうゆ小さじ1/2
- 酒(清酒)小さじ1
作り方
1
キャベツの芯を薄く切る。ピーマンは縦半分に切り種とヘタをとり千切りにする。
2
フライパンにごま油を中火で熱して1を入れ強火で2分ほどざっと炒める。
3
いったん火を止め、合わせ調味料と輪切りとうがらしを加え強火で30秒ほど炒め混ぜる。器に盛る。
管理栄養士からのコツ・ポイント
日本での食品ロスの大きな原因のひとつが家庭ごみで、作り過ぎや買いすぎになどによる廃棄です。キャベツの芯や、にんじんや大根の皮などこれまで捨てていた部分も洗って食べられる部分は美味しく食べ、食品ロスを減らしていきましょう。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 55kcal | ビタミンB2 | 0.04mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 1.5g | 葉酸 | 53μg |
| 脂質 | 3.2g | ビタミンC | 59mg |
| 炭水化物 | 6.0g | コレステロール | 0mg |
| カルシウム | 28mg | 食物繊維総量 | 2.2g |
| 鉄 | 0.4mg | 食塩相当量 | 0.9g |
| ビタミンB1 | 0.04mg |
このレシピの作者
管理栄養士
井上 慶子戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。