レバー串で手軽に貧血予防!ピリ辛和風混ぜそうめん

340kcal

総エネルギー量

約10分

調理時間

約170円

費用目安(1人分)

貧血予防に役立つ鉄、葉酸、ビタミンB12がしっかりと摂取できるレシピです。レバーは下処理が大変ですが、手軽に焼きとりのレバー串を使ってアレンジ!ごま油香るピリ辛の混ぜそうめんです。

管理栄養士

井上 慶子

材料(2人分)

  • そうめん(ゆで)3束分
  • 1個
  • 焼きとり串(レバー)2本(70g)
  • こねぎ2本
  • ごま油大さじ1/2
  • 削り節1パック(2g)
  • 粉とうがらし10ふり
  • めんつゆ(3倍希釈)大さじ1と1/3
  • 白ごま小さじ1

こんな人は要注意!

  • アレルギー (卵、小麦)

作り方

      1

      ゆでたそうめんはザルにあげ水気をしっかり切っておく。

      2

      【炒り卵を作る】卵をよく溶きほぐし、小鍋に入れ中火にかける。菜箸で混ぜながら炒め混ぜそぼろ状にする。

      3

      焼きとりのレバー串は串からレバーを外し、粗く刻んでおく。こねぎは小口切りにする。

      4

      ボウルに1のそうめん、ごま油、削り節、粉とうがらし、めんつゆを加えしっかりと混ぜ合わせる。

      5

      器に4を盛り、2の炒り卵を散らし、3のこねぎとレバーをのせる。白ごまをかけて完成。

管理栄養士からのコツ・ポイント

粉とうがらしはお好みで量を調整してください。そうめんの茹で時間は商品の表記どおりに茹でましょう。

栄養素(1人分)

エネルギー340kcalビタミンB20.78mg
たんぱく質18.3g葉酸481μg
脂質8.3gビタミンC9mg
炭水化物52.1gコレステロール233mg
カルシウム46mg食物繊維総量2.1g
4.3mg食塩相当量2.0g
ビタミンB10.21mg

このレシピの作者

管理栄養士

井上 慶子

戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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