銀杏とアーモンドの香ばし混ぜご飯

銀杏とアーモンドの香ばし混ぜご飯
283kcal
総エネルギー量
約10分
調理時間

すだちの爽やかな香りと銀杏で秋を感じる大人のご飯。混ぜるだけで簡単に出来ますよ。銀杏にはビタミンA、アーモンドにはビタミンEが含まれ美肌に嬉しいメニューです。

原 由紀
管理栄養士
原 由紀

材料(1人分)

ぎんなん(ゆで) 15粒
すだち果皮 少々
ご飯 お茶碗1膳(120g)
スライスアーモンド 5g
少々

作り方

  • 1

    ぎんなんはザルにとり、缶詰(もしくはパック詰め)の水気を切る。
    すだちは皮をそぎ、細切りにする。

  • 2

    ボウルにご飯、1のぎんなんとすだちの皮、スライスアーモンドと塩をふり入れ、しゃもじでざっくり混ぜたら出来上がり。

管理栄養士からのコツ・ポイント

スライスアーモンドが崩れやすいため、ざっくりと混ぜましょう。

栄養素(1人分)

エネルギー 283kcal ビタミンB2 0.09mg
たんぱく質 5.4g 葉酸 18μg
脂質 3.4g ビタミンC 7mg
炭水化物 56.3g コレステロール 0mg
カルシウム 18mg 食物繊維総量 3.0g
0.7mg 食塩相当量 0.2g
ビタミンB1 0.11mg

このレシピの作者

原 由紀

管理栄養士

大学病院・民間病院の管理栄養士として乳幼児、妊産婦、高齢者(嚥下)、生活習慣病(糖尿・肥満・高血圧など)の食事指導に従事した経験を生かし、現在はフリーランスでレシピ開発、オンラインでの食事指導、特定保健指導を行う。「おいしい!」と笑顔にさせることが大好きな、3児の母。好きなお菓子はシュークリーム。

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