絹ごし豆腐と油揚げの卵とじ

190kcal

総エネルギー量

約15分

調理時間

約110円

費用目安(1人分)

味付けはめんつゆだけでお手軽!豆腐に油揚げのコクとえのきのうま味がプラスすることで、しっかりとご飯のおかずになります。豆腐は良質なたんぱく質源なので、おすすめの食材です。

管理栄養士

井上 慶子

材料(1人分)

  • えのき小1/4袋
  • 油揚げ1/2枚(10g)
  • 絹ごし豆腐1/3丁(100g)
  • 1個
  • みつば1本
  • めんつゆストレート大さじ1と1/3
  • 大さじ1
  • おろししょうが小さじ1/3

こんな人は要注意!

  • アレルギー (卵)

作り方

      1

      えのきは石づきをとり、半分に切り、根元はほぐしておく。油揚げは5mm幅に切る。絹ごし豆腐は食べやすい大きさに切る。

      2

      卵はよく溶きほぐしておく。みつばは根を切り、2cm長さに切る。

      3

      小鍋にめんつゆストレートと水を入れる。さらに1のえのき、油揚げ、絹ごし豆腐の順に鍋に入れ、中火にかける。汁が沸騰したら、蓋をして2分ほど煮る。

      4

      3の煮汁が沸騰したところに、2の溶いた卵を回し入れ、蓋をして30秒ほど加熱して火を止める。

      5

      器に盛り、みつばを飾りおろししょうがを添える。

管理栄養士からのコツ・ポイント

絹ごし豆腐はくずれやすいので、鍋に入れるときは一番上におきます。

栄養素(1人分)

エネルギー190kcalビタミンB20.30mg
たんぱく質15.5g葉酸62μg
脂質12.6gビタミンC0mg
炭水化物6.1gコレステロール204mg
カルシウム134mg食物繊維総量1.9g
2.7mg食塩相当量1.0g
ビタミンB10.20mg

このレシピの作者

管理栄養士

井上 慶子

戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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