豆乳甘酒スムージー 生姜レモン風味

134kcal

総エネルギー量

約10分

調理時間

約350円

費用目安(1人分)

このレシピの特徴

豆乳と甘酒にはオリゴ糖が含まれていて、腸内にいる善玉菌のエサになります。腸の動きが活発になると、副交感神経の働きが良くなり、血圧を下げる効果も期待できます。腸活には、大豆の栄養をそのまま摂取できる「無調整の豆乳」がおすすめですよ。

管理栄養士

瀧下 香奈

材料(1人分)

  • レモン1/4個(25g)
  • 生姜ひとかけ(5g)
  • 無調整豆乳100ml
  • 甘酒100g
  • ミントの葉お好みで

作り方

      1

      レモンは外側の皮をむき、薄皮のまま種を除き、一口大に切る。(お好みでむいたレモン外皮は内側の白い部分を包丁でそぎ落とし、千切りにして飾り用に) 生姜は薄切りにする。

      2

      ミキサーに1のレモン果実と生姜、無調整豆乳と甘酒を入れ、滑らかになるまで攪拌する。

      3

      2をグラスに注ぎ、お好みでミントの葉と1で用意したレモンの皮を飾る。

管理栄養士からのコツ・ポイント

豆乳と甘酒をよく冷やしておくとキリっとした仕上がりになります。寒い季節は温めてホットスムージーもおすすめです。

栄養素(1人分)

エネルギー134kcalビタミンB20.07mg
たんぱく質5.8g葉酸45μg
脂質2.4gビタミンC24mg
炭水化物25.0gコレステロール0mg
カルシウム36mg食物繊維総量1.9g
1.4mg食塩相当量0.2g
ビタミンB10.06mg

このレシピの作者

管理栄養士

瀧下 香奈

病院栄養士として勤務後、フリーの管理栄養士として料理教室講師や、テレビ・携帯サイトの料理番組講師・レシピ監修に携わってきました。現在はオンラインで食事指導とレシピ開発をメインに活動しています。作ってくれる人、食べてくれる人が笑顔になれる「心地よいレシピ」をお届けします。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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