銀杏と塩昆布の簡単炊き込みご飯

245kcal

総エネルギー量

約90分

調理時間

銀杏が香り、秋を感じる炊き込みご飯はいかがでしょうか。塩昆布の塩味と旨味で塩などの調味料や肉類を加えなくても、いい塩梅に仕上がります。野菜と昆布に含まれる食物繊維は脂質を体外に排出されやすくする働きがあり、脂質異常症の予防にもおすすめです。

管理栄養士

原 由紀

材料(7人分)

  • 銀杏(缶詰めまたはパック詰め)50g
  • 人参4cm
  • ゴボウ5cm
  • 3合
  • 酒(清酒)大さじ3
  • 塩昆布10g
  • 三つ葉5本

作り方

      1

      銀杏はザルにとり、缶詰(もしくはパック詰め)の水気を切る。 人参は皮をむいてみじん切りに、ゴボウはささがきにする。

      2

      炊飯器に米、酒を入れたら、目盛りまで水を注ぐ。 上に1の具材と塩昆布を入れて軽くかき混ぜ、炊飯する。

      3

      三つ葉を2cm幅に切りそろえる。 2のご飯が炊けたら、食べる直前に三つ葉を加えてサッと混ぜたら出来上がり。

管理栄養士からのコツ・ポイント

缶詰やパック詰めのゆで銀杏を使用することで、調理がよりお手軽になります。

栄養素(1人分)

エネルギー245kcalビタミンB20.03mg
たんぱく質4.6g葉酸15μg
脂質0.7gビタミンC2mg
炭水化物54.4gコレステロール0mg
カルシウム11mg食物繊維総量1.0g
0.7mg食塩相当量0.3g
ビタミンB10.08mg

このレシピの作者

管理栄養士

原 由紀

大学病院・民間病院の管理栄養士として乳幼児、妊産婦、高齢者(嚥下)、生活習慣病(糖尿・肥満・高血圧など)の食事指導に従事した経験を生かし、現在はフリーランスでレシピ開発、オンラインでの食事指導、特定保健指導を行う。「おいしい!」と笑顔にさせることが大好きな、3児の母。好きなお菓子はシュークリーム。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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