明太マヨで食べる!ささみの揚げ餃子

210kcal

総エネルギー量

約20分

調理時間

約130円

費用目安(1人分)

このレシピの特徴

サクサクの揚げ餃子に、明太マヨソースがたまらない!スナック感覚で食べられますので、お家で集まった時などにおすすめの1品です。カロリーの高いマヨネーズを使用しますが、脂肪の少ないささみを使うことでカロリーを調整しています。

管理栄養士

井上 慶子

材料(2人分)

  • ささみ2本
  • こねぎ1本
  • 少々
  • ごま油小さじ1/2
  • 餃子の皮12枚
  • 揚げ油適量
  • 辛子明太子20g
  • マヨネーズ大さじ1

こんな人は要注意!

  • アレルギー (小麦)

作り方

      1

      フライパンにささみを並べる。水をひたひたになるまで入れる。(分量外) 中火にかけ、沸騰したら蓋をして1分加熱する。火を止め、そのまま5分置き余熱で火を通す。

      2

      こねぎは小口切りにする。

      3

      1を皿に取り出し、あら熱がとれたら細かくほぐす。ささみに2と塩、ごま油を混ぜ合わせる。12等分に分ける。

      4

      3を餃子の皮で包む。170度の油できつね色になるまで揚げる。

      5

      4を皿に盛り、辛子明太子とマヨネーズを混ぜたものを小皿に入れ添える。

管理栄養士からのコツ・ポイント

ささみを茹でたものを包むことで、まな板で切る手間がなくなり、揚げる時間も短時間で済みます。

栄養素(1人分)

エネルギー210kcalビタミンB20.11mg
たんぱく質16.6g葉酸18μg
脂質10.3gビタミンC10mg
炭水化物14.2gコレステロール74mg
カルシウム12mg食物繊維総量0.6g
0.5mg食塩相当量1.0g
ビタミンB10.10mg

このレシピの作者

管理栄養士

井上 慶子

戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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