こんな人は要注意!

  • アレルギー (乳、小麦、大豆)

管理栄養士からのコツ・ポイント

枝豆には炭水化物の代謝をサポートするビタミンB1が豊富に含まれていますので肥満予防や疲労回復などに役立ちます。また、抗酸化作用のあるβ-カロテンやビタミンCも豊富なので美肌や免疫力アップにも効果が期待できますよ。ご飯に枝豆を加えると歯ごたえが良くなるので、満足感を感じやすくなり食べ過ぎ予防にもつながります。

栄養素(1人分)

エネルギー 546kcal ビタミンB2 0.48mg
たんぱく質 25.5g 葉酸 199μg
脂質 12.5g ビタミンC 82mg
炭水化物 79.8g コレステロール 55mg
カルシウム 338mg 食物繊維総量 7.4g
4.0mg 食塩相当量 2.9g
ビタミンB1 0.37mg

この献立の作者

藤井 歩

管理栄養士
藤井 歩

大学卒業後、給食委託会社・健康関連企業での勤務を経て、現在はフリーランスの管理栄養士としてオンラインでの栄養指導業務、特定保健指導、コラム執筆など栄養関係の様々な業務に携わっています。