こんな人は要注意!

  • アレルギー (乳、大豆、やまいも、牛肉)

管理栄養士からのコツ・ポイント

トマトには「カリウム」はもちろん、身体の細胞の酸化を防ぐ抗酸化作用があり、動脈硬化などの生活習慣病を防いでくれる効果もある「リコピン」が多く含まれています。今日のように汁物やトマト煮などにしてトマトを加熱して調理すると「リコピン」の吸収率がアップすると言われていますよ。トマトはお肉、お魚、卵など色々な食材と相性が良いので、調理しやすいのも嬉しい点です。生のまま、炒めもの、焼きものと色々な調理法で摂取してみましょう☆

栄養素(1人分)

エネルギー 527kcal ビタミンB2 0.45mg
たんぱく質 25.8g 葉酸 154μg
脂質 14.3g ビタミンC 41mg
炭水化物 73.2g コレステロール 51mg
カルシウム 195mg 食物繊維総量 6.8g
4.7mg 食塩相当量 2.7g
ビタミンB1 0.44mg

この献立の作者

堀江 久美子

管理栄養士
堀江 久美子

保育園や小学校に勤務し、給食管理や食育指導に携わる。現在は子育てをしながらダイエットプラスにてダイエットプラスアプリトレーナーとして活動中。食事の改善を試みている方だけではなく、子供から大人までおいしく食を楽しみ、心も身体も健康な生活を送ることができるような献立をご提案します。