こんな人は要注意!

  • アレルギー (卵、乳、小麦、オレンジ、くるみ、鶏肉、大豆、キウイ)

管理栄養士からのコツ・ポイント

副菜に使用しているごぼうは食物繊維がたっぷり。大腸の動きを活発にしてくれるので整腸作用や便秘改善に効果があるほか、血糖値の上昇を緩やかにする作用などが期待されています。皮にも香りや栄養素が含まれているので、剥かずにたわしなどでこすり洗いをするのがおすすめです。

栄養素(1人分)

エネルギー 490kcal ビタミンB2 0.47mg
たんぱく質 22.8g 葉酸 132μg
脂質 14.2g ビタミンC 50mg
炭水化物 72.3g コレステロール 129mg
カルシウム 169mg 食物繊維総量 8.9g
2.3mg 食塩相当量 2.7g
ビタミンB1 0.33mg

この献立の作者

岩下 基子

管理栄養士
岩下 基子

季節の行事や旬の食材を大切に考えており、保育園では食育を実践。現在は飲食店のレシピ開発や特定保健指導などを行うフリーランスの管理栄養士として活動している。毎日の「食」が楽しくなる提案をしていきます。