ごはんに乗せてもおいしい♪まぐろとキムチのユッケ風

457kcal
総エネルギー量
約450円
費用目安(1人分)
まぐろは良質なたんぱく質をはじめ、鉄、カリウムなどのミネラル、DHAやEPAが豊富に含まれています。DHAやEPAは加熱すると溶けだしてしまう性質があるので、新鮮なものを生で食べるのがオススメです。まぐろとキムチの組み合わせを卵黄が上手くまとめてくれますよ。ごはんに乗せて丼にするのも良いですね。

管理栄養士
岩下 基子
こんな人は要注意!
- アレルギー (卵、乳)
栄養素(1人分)
| エネルギー | 457kcal | ビタミンB2 | 0.33mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 25.3g | 葉酸 | 142μg |
| 脂質 | 12.9g | ビタミンC | 39mg |
| 炭水化物 | 71.1g | コレステロール | 264mg |
| カルシウム | 164mg | 食物繊維総量 | 8.2g |
| 鉄 | 4.1mg | 食塩相当量 | 2.5g |
| ビタミンB1 | 0.46mg |
管理栄養士からのコツ・ポイント
かぼちゃは糖分が多くダイエット中は避けてしまうかもしれませんが、β-カロテンやビタミンC,Eが豊富に含まれていて抗酸化作用が期待できるので避けてしまってはもったいない!β-カロテンは必要な分だけ体の中でビタミンAに変わり、ビタミンC,Eと合わさるとより強い抗酸化作用を発揮しますよ。また、ビタミンEは血行を促進し体を温めるので冷え性の改善なども期待できます。
このレシピの作者

管理栄養士
岩下 基子季節の行事や旬の食材を大切に考えており、保育園では食育を実践。現在は飲食店のレシピ開発や特定保健指導などを行うフリーランスの管理栄養士として活動している。毎日の「食」が楽しくなる提案をしていきます。



