桜エビと菜の花のご飯

263kcal

総エネルギー量

約60分

調理時間

約110円

費用目安(1人分)

このレシピの特徴

代表的な春野菜の菜の花。おひたしやごま和えもおいしいけれど春らしい菜の花ご飯はいかが?ちょっぴりほろ苦いのがくせになりますよ。

管理栄養士・野菜ソムリエ及び協会講師・フードアナリスト

藤岡華代

材料(1人分)

  • 1/2合
  • 桜エビ(乾)少々
  • 菜の花0.5茎
  • 昆布3×2cm大
  • 小さじ1弱
  • 少々

こんな人は要注意!

  • アレルギー (えび)

作り方

      1

      米をといで、ザルにあげておく。菜の花はゆでて刻む。

      2

      炊飯器に、米、酒、塩を入れる。水を2合の目盛りのところまで足し、昆布と桜エビを入れて通常通り炊く。

      3

      ③が炊き上がったら昆布を取り出して、①の菜の花を混ぜてできあがり。

管理栄養士からのコツ・ポイント

作りやすい分量:米2合、桜エビ(乾)5g、菜の花50g、昆布トランプ大1枚分、酒大さじ1、塩小さじ1/3

栄養素(1人分)

エネルギー263kcalビタミンB20.06mg
たんぱく質8.3g葉酸63μg
脂質0.8gビタミンC20mg
炭水化物57.3gコレステロール7mg
カルシウム52mg食物繊維総量1.2g
1.1mg食塩相当量0.4g
ビタミンB10.09mg

このレシピの作者

管理栄養士・野菜ソムリエ及び協会講師・フードアナリスト

藤岡華代

飲食店、ホテルレストランに対して、ターゲット顧客に合ったレシピの開発を行う。また、自身の経験をいかし、「妊活」(妊娠に備えて心と身体を整える活動)中の女性、離乳食や幼児食の他、ライフスタイルに合わせた具体的で実践しやすい食事カウンセリングに定評がある。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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