レンジで作れるお好み焼き
材料を合わせて耐熱皿にのせて、電子レンジにかけるだけ。手軽でヘルシーなお好み焼きです。控えめの小麦粉とたっぷりのキャベツで軽い食感の仕上がりです。キャベツを加えたら混ぜすぎないのがポイントです。

管理栄養士/フードコーディネーター
矢島南弥子
材料(1人分)
- キャベツ2枚(200g)
- 豚もも赤身薄切り2枚(30g)
- 塩少々
- こしょう少々
- マヨネーズ適量
- お好み焼きソース適量
- 青のり適量
A
- 卵1個
- 小麦粉大さじ4
- 和風だしの素小さじ1
- ごま油小さじ1/2
こんな人は要注意!
- アレルギー (卵、小麦)
作り方
1
キャベツは粗いみじん切りにする。ボウルにAを合わせてよく混ぜる。キャベツを加えてさっくり混ぜる。
2
耐熱皿に①を入れて、豚肉を広げて塩こしょうをふる。ふんわりラップをして、電子レンジ600Wで4~5分加熱する。
3
お好み焼きソース、マヨネーズ、青のりをふる。
管理栄養士からのコツ・ポイント
キャベツはビタミンCの豊富な野菜です。芯にも多く含まれるので、一緒にみじん切りにして栄養素も逃さずいただきましょう。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 375kcal | ビタミンB2 | 0.34mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 20.5g | 葉酸 | 187μg |
| 脂質 | 10.9g | ビタミンC | 82mg |
| 炭水化物 | 52.6g | コレステロール | 208mg |
| カルシウム | 125mg | 食物繊維総量 | 5.0g |
| 鉄 | 2.1mg | 食塩相当量 | 1.7g |
| ビタミンB1 | 0.46mg |
このレシピの作者

管理栄養士/フードコーディネーター
矢島南弥子懐石料理、西洋料理、薬膳料理、フードコーディネートを学び、フードコーディネーターとして雑誌や書籍のレシピ制作や広告撮影に携わる。また、管理栄養士として、ダイエットレストランや、ホテルフェアの監修、クリニックにて栄養指導に従事、資格を活かした実績も多い。
