広島風お好み焼き
クレープ状に焼いた生地に、卵、山盛りキャベツ、もやしなどをのせて裏返し、炒めた麺にのせる広島焼き。今回は、麺とキャベツ、もやしは一緒に炒め合わせて、塩味の焼きそばにしてから生地にのせることで手軽に仕上げます。

管理栄養士/フードコーディネーター
矢島南弥子
材料(2人分)
- キャベツ1枚(100g)
- 豚もも赤身薄切り4枚(80g)
- 卵2個
- 中華蒸し麺1玉(200g)
- もやし1/2袋(100g)
- あさつき適量
- お好み焼きソース適量
- サラダ油大さじ1/2
- 塩少々
- こしょう少々
A(生地)
- 小麦粉大さじ2
- 水1/4カップ
- 和風だしの素小さじ1/2
こんな人は要注意!
- アレルギー (卵、小麦)
作り方
1
Aはよく混ぜる。キャベツは千切りにする。あさつきは小口切りにする。
2
フライパンに、サラダ油の半量を熱し、豚肉を炒める。塩こしょうをふり、キャベツ、もやし、中華麺を加えて炒め合わせて塩こしょうで調味する。
3
フライパンをキッチンペーパーで拭いて、残りのサラダ油の半量を熱し、Aの半量を流し入れてクレープ状に広げる。上に卵を割り入れて、黄身を割って生地に広げる。
4
②の半量をのせて、蓋をして2~3分蒸し焼きにする。大きめの器をかぶせて、フライパンごと返して器に盛る。(同様にもう一枚焼く)お好み焼きソース、あさつきをふる。
管理栄養士からのコツ・ポイント
種子を発芽させたもやしには、種子の段階では殆ど含まれていないビタミンCが豊富です。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 349kcal | ビタミンB2 | 0.45mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 21.4g | 葉酸 | 89μg |
| 脂質 | 10.5g | ビタミンC | 26mg |
| 炭水化物 | 47.7g | コレステロール | 175mg |
| カルシウム | 63mg | 食物繊維総量 | 5.0g |
| 鉄 | 1.8mg | 食塩相当量 | 1.3g |
| ビタミンB1 | 0.46mg |
このレシピの作者

管理栄養士/フードコーディネーター
矢島南弥子懐石料理、西洋料理、薬膳料理、フードコーディネートを学び、フードコーディネーターとして雑誌や書籍のレシピ制作や広告撮影に携わる。また、管理栄養士として、ダイエットレストランや、ホテルフェアの監修、クリニックにて栄養指導に従事、資格を活かした実績も多い。
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