バースデーにぴったり!ネイキッドケーキ
側面をデコレーションしないネイキッドケーキは、使用するクリームの量が少ないので脂質を抑えた分、低カロリーです。ケーキの層に果物をたっぷり飾ることで彩りが良く、見た目が華やかなホールケーキになるよう仕上げました。 誕生日はもちろん、クリスマスやバレンタインデーなどのイベントにもぴったりですよ!

管理栄養士
姫野 早紀
材料(4人分)
- 卵1個
- 薄力粉35g
- 砂糖30g
- 無塩バター5g
デコレーション材料
- 生クリーム50g
- 砂糖8g
- いちご80g
- キウイ50g
- 粉糖少々
こんな人は要注意!
- アレルギー (卵、小麦、乳)
作り方
1
【下準備】 12㎝のケーキ型に型紙を敷いておく。オーブンは170℃に予熱しておく。卵は卵黄と卵白を分ける。薄力粉はふるっておく。バターはレンジで40秒ほど加熱し、溶かしバターにする。
2
ボウルに卵白を入れ、泡立て器(電動がお勧め)で泡立てる。砂糖を2回に分けて入れ、しっかりとしたメレンゲを作る。
3
2に卵黄を入れ、さらによく混ぜる。ゴムベラに持ち替え、薄力粉を入れてさっくり混ぜる。溶かしバターを加えてさらに混ぜ、生地を型に流し込む。170℃のオーブンで25分間焼く。竹串を刺して生地がついてこないか確認し、焼きあがったらケーキクーラーにのせて冷ましておく。
4
スポンジ生地が冷めたらケーキを三等分にスライスする。(1枚の高さがおよそ1㎝になるようにスライス)
5
果物を好みの大きさにカットする。生クリームに砂糖を入れて泡立て、絞り袋に入れる。果物と生クリームをデコレーションし、仕上げに茶こしを使い、粉糖をふりかければ完成。
管理栄養士からのコツ・ポイント
クリームを節約するために、中間の層は絞り出し袋を使い、果物と交互になるよう側面から見える部分を中心にクリームを飾ってください。果物は側面の部分からはみ出して飾るときれいに見えます。 小さめの型を使用しているので、スポンジ生地は失敗の少ない別立て法で作っています。焼き時間や温度はご家庭のオーブンで調整してください。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 162kcal | ビタミンB2 | 0.07mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 2.8g | 葉酸 | 30μg |
| 脂質 | 7.9g | ビタミンC | 21mg |
| 炭水化物 | 21.6g | コレステロール | 57mg |
| カルシウム | 21mg | 食物繊維総量 | 0.8g |
| 鉄 | 0.3mg | 食塩相当量 | 0.1g |
| ビタミンB1 | 0.03mg |
このレシピの作者

管理栄養士
姫野 早紀家族の病気を機に食事の大切さを実感し、栄養士の道を志すようになる。病院栄養士として働いた後、出産後はフリーの管理栄養士として学校の講師、特定保健指導、料理教室講師など幅広い仕事に携わる。食事の「大切さ」「楽しさ」を伝えるために、健康管理に役立てる美味しいレシピを皆様に提供していきます。


