簡単!洋風サラダチキン

79kcal

総エネルギー量

約120分

調理時間

約50円

費用目安(1人分)

このレシピの特徴

高たんぱく、低脂質で話題のサラダチキンは、ダイエットの心強い味方です。耐熱のポリ袋を使い、湯せんで加熱することで、鶏胸肉がしっとりと仕上がるよう工夫しました♪サラダやサンドイッチなど、幅広く使えるのでぜひアレンジしてみてくださいね!

管理栄養士

姫野 早紀

材料(4人分)

  • 鶏むね肉(皮なし)250g

調味液

  • 小さじ1/3
  • 砂糖小さじ2
  • 白ワイン小さじ2弱
  • にんにく(チューブ)2cm
  • ローリエ1枚
  • 20cc

作り方

      1

      鶏肉は皮付きのものは皮を取り除く。フォークで数か所刺し、穴をあけておく。

      2

      耐熱性のポリ袋に調味液を入れ、1の鶏肉を入れてしっかりと結び、1時間以上漬け込む。

      3

      鍋にたっぷりの湯をわかし、2を入れて5分間火にかける。火を止めたら蓋をして30分間放置し、余熱で火を通す。

      4

      鍋から取り出し、調味液に漬けたまま冷めるまで待つ。

管理栄養士からのコツ・ポイント

ポリ袋は湯せんにかけるので、必ず耐熱のものを使用してください。余熱で仕上げるので、鍋は保温性の高いホウロウや、厚みのあるものがお勧めです。鶏肉に火が通っていない場合は、再度火にかけて加熱時間を延ばしてください。

栄養素(1人分)

エネルギー79kcalビタミンB20.06mg
たんぱく質15.3g葉酸3μg
脂質1.2gビタミンC1mg
炭水化物1.7gコレステロール46mg
カルシウム4mg食物繊維総量0.0g
0.3mg食塩相当量0.6g
ビタミンB10.04mg

このレシピの作者

管理栄養士

姫野 早紀

家族の病気を機に食事の大切さを実感し、栄養士の道を志すようになる。病院栄養士として働いた後、出産後はフリーの管理栄養士として学校の講師、特定保健指導、料理教室講師など幅広い仕事に携わる。食事の「大切さ」「楽しさ」を伝えるために、健康管理に役立てる美味しいレシピを皆様に提供していきます。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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