簡単!洋風サラダチキン
高たんぱく、低脂質で話題のサラダチキンは、ダイエットの心強い味方です。耐熱のポリ袋を使い、湯せんで加熱することで、鶏胸肉がしっとりと仕上がるよう工夫しました♪サラダやサンドイッチなど、幅広く使えるのでぜひアレンジしてみてくださいね!

管理栄養士
姫野 早紀
材料(4人分)
- 鶏むね肉(皮なし)250g
調味液
- 塩小さじ1/3
- 砂糖小さじ2
- 白ワイン小さじ2弱
- にんにく(チューブ)2cm
- ローリエ1枚
- 水20cc
作り方
1
鶏肉は皮付きのものは皮を取り除く。フォークで数か所刺し、穴をあけておく。
2
耐熱性のポリ袋に調味液を入れ、1の鶏肉を入れてしっかりと結び、1時間以上漬け込む。
3
鍋にたっぷりの湯をわかし、2を入れて5分間火にかける。火を止めたら蓋をして30分間放置し、余熱で火を通す。
4
鍋から取り出し、調味液に漬けたまま冷めるまで待つ。
管理栄養士からのコツ・ポイント
ポリ袋は湯せんにかけるので、必ず耐熱のものを使用してください。余熱で仕上げるので、鍋は保温性の高いホウロウや、厚みのあるものがお勧めです。鶏肉に火が通っていない場合は、再度火にかけて加熱時間を延ばしてください。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 79kcal | ビタミンB2 | 0.06mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 15.3g | 葉酸 | 3μg |
| 脂質 | 1.2g | ビタミンC | 1mg |
| 炭水化物 | 1.7g | コレステロール | 46mg |
| カルシウム | 4mg | 食物繊維総量 | 0.0g |
| 鉄 | 0.3mg | 食塩相当量 | 0.6g |
| ビタミンB1 | 0.04mg |
このレシピの作者

管理栄養士
姫野 早紀家族の病気を機に食事の大切さを実感し、栄養士の道を志すようになる。病院栄養士として働いた後、出産後はフリーの管理栄養士として学校の講師、特定保健指導、料理教室講師など幅広い仕事に携わる。食事の「大切さ」「楽しさ」を伝えるために、健康管理に役立てる美味しいレシピを皆様に提供していきます。
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