ぶどうのマーブルレアチーズケーキ

ぶどうのマーブルレアチーズケーキ
148kcal
総エネルギー量
約120分
調理時間

このレシピの特徴

マーブル模様のレアチーズケーキのレシピです。濃厚なぶどうジュースを生地に加えることで、甘酸っぱく色鮮やかなケーキになるよう仕上げました。無糖のヨーグルトを使用すると、味わいもさっぱりとし、糖質の量も抑えることが出来ますよ。

姫野 早紀
管理栄養士
姫野 早紀

材料(6人分)

粉ゼラチン 5g
小さじ2
クリームチーズ 100g
砂糖 40g
ヨーグルト(無糖) 100g
生クリーム 30ml
ぶどうジュース 50ml
カステラ 50g
ぶどう 6粒
ミント 適量

こんな人は要注意!

  • アレルギー (乳)

作り方

  • 1

    【牛乳パック型の作り方】牛乳パックは飲み口の部分をはさみで切り落とし、長方形部分の一面を切り取る(上の部分になる)。底の部分の二辺に6cmの切込みを入れ、持ち上げて側面にする。持ち上げた部分は横の側面と重ねて折り込み、ホッチキスでとめて固定する。(縦14cm、横7cmのパウンド型のような型ができる)

  • 2

    水にゼラチンをふりかけ、500wのレンジで20秒加熱し、溶かしておく。耐熱容器にクリームチーズを入れ、500wのレンジで20秒加熱し、柔らかくする。

  • 3

    ボウルにクリームチーズとゼラチン、砂糖を入れて泡立て器でよく混ぜる。ヨーグルト、生クリームを加えて混ぜた後、一部(小さじ2)を別の容器にとっておく。ぶどうジュースを加えてさらに混ぜる。

  • 4

    1の牛乳パックの型に、カステラをほぐしながら敷き詰める。上から抑え、しっかり固めておく。3の生地を流し入れた後、別の容器にとっておいた白い生地を間隔を空けて6か所、上からゆっくりたらす。箸の先端でグルグルと円を描き、マーブル上に延ばす。冷蔵庫で2時間以上冷やして固める。

  • 5

    生地が固まったら型からはずす。(※牛乳パック型の場合は側面をはさみで切るとはずしやすい)6等分し、ぶどうとミントを飾れば完成。 

管理栄養士からのコツ・ポイント

ぶどうジュースは色が濃いもの使用すると、きれいな紫色に仕上げることができます。きれいなマーブル模様を付けるためには、細い箸で少しずつかき混ぜるのがポイントです。混ぜすぎると模様が目立たなくなるので気を付けてください。

栄養素(1人分)

エネルギー 148kcal ビタミンB2 0.08mg
たんぱく質 3.5g 葉酸 6μg
脂質 8.6g ビタミンC 1mg
炭水化物 16.2g コレステロール 35mg
カルシウム 40mg 食物繊維総量 0.2g
0.2mg 食塩相当量 0.2g
ビタミンB1 0.02mg

このレシピの作者

姫野 早紀

管理栄養士

家族の病気を機に食事の大切さを実感し、栄養士の道を志すようになる。病院栄養士として働いた後、出産後はフリーの管理栄養士として学校の講師、特定保健指導、料理教室講師など幅広い仕事に携わる。食事の「大切さ」「楽しさ」を伝えるために、健康管理に役立てる美味しいレシピを皆様に提供していきます。

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