懐かしの味!ひじきの炊き込みご飯
ひじき、こんにゃくなど低カロリーな具材を使った、ボリュームたっぷりな主食となっています。めんつゆを使用しているので、味付けは失敗知らずで作ることが出来ますよ。ひじきなどの海藻類に多く含まれる食物繊維には血糖値の急上昇を予防する作用がありますよ。

管理栄養士
姫野 早紀
材料(5人分)
- 乾燥ひじき大さじ2(6g)
- にんじん3cm(30g)
- 油揚げ1枚
- こんにゃく1/8枚(30g)
- 米2合
- 水400ml
- めんつゆ(三倍濃縮)大さじ2
- 酒大さじ1
作り方
1
米を研ぎ、ざるに上げて30分浸水させる。乾燥ひじきは水に30分漬けて戻し、軽く水で洗っておく。にんじんは長さ3cmほどの細切りに切る。油揚げは熱湯をかけて油抜きした後、細切りにする。こんにゃくは下茹でし、油揚げと同じ大きさの細切りにする。
2
炊飯器に米、ひじき、にんじん、油揚げ、こんにゃくを入れ、水とめんつゆ、酒を入れて普通炊きで炊く。茶碗に盛り付ければ完成。
管理栄養士からのコツ・ポイント
ひじきはあらかじめ水に浸けて戻しておくことで、炊き上がりがふっくらします。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 236kcal | ビタミンB2 | 0.03mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 5.1g | 葉酸 | 11μg |
| 脂質 | 2.0g | ビタミンC | 0mg |
| 炭水化物 | 49.8g | コレステロール | 0mg |
| カルシウム | 33mg | 食物繊維総量 | 1.3g |
| 鉄 | 0.8mg | 食塩相当量 | 1.0g |
| ビタミンB1 | 0.06mg |
このレシピの作者

管理栄養士
姫野 早紀家族の病気を機に食事の大切さを実感し、栄養士の道を志すようになる。病院栄養士として働いた後、出産後はフリーの管理栄養士として学校の講師、特定保健指導、料理教室講師など幅広い仕事に携わる。食事の「大切さ」「楽しさ」を伝えるために、健康管理に役立てる美味しいレシピを皆様に提供していきます。


