卵消費に!きなこと黒糖のシフォンケーキ

135kcal

総エネルギー量

約45分

調理時間

約20円

費用目安(1人分)

メレンゲの力を使って膨らませるシフォンケーキは、バター、生クリーム不使用のカロリーを抑えたスイーツです。ついクリームをかけてしまいがちですが、ケーキだけでも楽しめるよう、きなこ、黒糖を入れることで一味違ったコクのある和風味に仕上げました。卵をたくさん使うので、卵が余ってしまった時などにもお勧めレシピです♪

管理栄養士

姫野 早紀

材料(8人分)

  • 薄力粉60g
  • きなこ20g
  • 4個
  • 三温糖(なければ上白糖でもOK)35g
  • 黒砂糖30g
  • 太白ごま油(なければサラダ油でもOK)25g
  • 牛乳50㏄

こんな人は要注意!

  • アレルギー (卵、乳、小麦)

作り方

      1

      シフォン型は17㎝サイズを使用。卵は卵黄と卵白に分け、卵白を入れたボウルは使う直前まで冷蔵庫で冷やしておく。粉類、砂糖はふるっておく。オーブンは170℃に予熱する。

      2

      卵黄をボウルに入れ、ふるった黒砂糖を入れて泡立て器でしっかり混ぜる。油を入れてさらに混ぜ、牛乳を入れて軽く混ぜる。ふるった小麦粉、きなこを入れ、さらに混ぜる。

      3

      卵白の入ったボウルを泡立て器(電動がおすすめ)で混ぜ、泡立ってきたら三温糖1/2を加える。さらに泡立てた後、残りの三温糖を入れ、きめ細やかなツノが立つメレンゲを作る。

      4

      2のボウルに3のメレンゲの1/3を加え、泡立て器で混ぜる。(この時点では泡がつぶれても大丈夫なのでよく混ぜる)しっかり混ざったら、生地をメレンゲのボウルに移し、ゴムベラに持ち替えて泡をつぶさないように底からすくい上げ、30回ほど混ぜる。シフォン型に流し込み、鉄板にのせたら底を1回たたき、空気を抜く。

      5

      170℃のオーブンで30分焼く。竹串をさし、生地がついてこなければ完成。コップ底などを使い、ケーキをさかさまにした状態で浮かせ、冷めるまで3時間ほど放置する。型からはずして切り分ける。

管理栄養士からのコツ・ポイント

卵白は冷やすことできめ細かいメレンゲを作れるので、使う直前まで冷蔵庫でよく冷やしてください。生地を混ぜ合わせるときはメレンゲをできるだけつぶさないよう、底からすくって混ぜてください。黒砂糖は塊になりやすいので、しっかりふるっておいてください。

栄養素(1人分)

エネルギー135kcalビタミンB20.11mg
たんぱく質4.9g葉酸19μg
脂質6.7gビタミンC0mg
炭水化物14.5gコレステロール93mg
カルシウム34mg食物繊維総量0.6g
0.8mg食塩相当量0.1g
ビタミンB10.03mg

このレシピの作者

管理栄養士

姫野 早紀

家族の病気を機に食事の大切さを実感し、栄養士の道を志すようになる。病院栄養士として働いた後、出産後はフリーの管理栄養士として学校の講師、特定保健指導、料理教室講師など幅広い仕事に携わる。食事の「大切さ」「楽しさ」を伝えるために、健康管理に役立てる美味しいレシピを皆様に提供していきます。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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