鶏肉とポン酢でさっぱり!簡単餃子

223kcal

総エネルギー量

約30分

調理時間

約100円

費用目安(1人分)

このレシピの特徴

脂質の多い豚肉の代わりに鶏肉を使った、低カロリーな餃子のレシピです。餃子の皮は糖質が多いので、麺棒で少し大きめにのばすことにより薄皮にし、具材をたくさん詰められるように工夫しました。加熱したキャベツは甘みが出るので、野菜も美味しく食べられます。油なしのポン酢で食べる、さっぱりとした餃子です。

管理栄養士

姫野 早紀

材料(1人分)

  • キャベツ30g
  • にら1/2本
  • 餃子の皮5枚
  • 鶏ひき肉60g
  • しょうが(チューブ)3cm
  • にんにく(チューブ)3㎝
  • オイスターソース小さじ1/2
  • ごま油小さじ1/2
  • 80cc
  • ポン酢小さじ1

こんな人は要注意!

  • アレルギー (小麦)

作り方

      1

      キャベツはみじん切りにし、耐熱容器に入れてラップをかけ、500wで1分加熱する。よくしぼって水気をきり、粗熱をとっておく。にらはみじん切りにする。

      2

      餃子の皮は麺棒で伸ばし、直径が3mmほど大きめになるよう伸ばす。

      3

      ボウルにひき肉、しょうが、にんにく、オイスターソースを入れ、粘り気が出るまでよく混ぜる。キャベツ、にらを入れて軽く混ぜる。

      4

      2の餃子の皮の周りに水を付け、3の肉だねをのせて、ひだを付けながら包む。

      5

      フライパンに油を入れ、火をつける前に餃子を並べる(餃子の底に油を付けるように)。弱めの中火で熱し、餃子の底に軽く焼き色が付いたら水を入れ、蓋をして5分蒸し焼きにする。蓋をとり、水気がなくなったら焼き色がしっかり付くまで餃子を焼く。器に盛りつけ、ポン酢を添えれば完成。

管理栄養士からのコツ・ポイント

餃子の皮を麺棒で伸ばす時は、中心から押すと周囲にしわが寄ってしまうので、周りから円を描くようにして伸ばすのがポイントです。野菜は塩分のあるものと混ぜると水分が出るので、肉だねに野菜を加えた後は軽く混ぜる程度にしてください。

栄養素(1人分)

エネルギー223kcalビタミンB20.13mg
たんぱく質14.3g葉酸37μg
脂質9.7gビタミンC18mg
炭水化物21.3gコレステロール48mg
カルシウム27mg食物繊維総量1.3g
0.9mg食塩相当量0.8g
ビタミンB10.10mg

このレシピの作者

管理栄養士

姫野 早紀

家族の病気を機に食事の大切さを実感し、栄養士の道を志すようになる。病院栄養士として働いた後、出産後はフリーの管理栄養士として学校の講師、特定保健指導、料理教室講師など幅広い仕事に携わる。食事の「大切さ」「楽しさ」を伝えるために、健康管理に役立てる美味しいレシピを皆様に提供していきます。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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