汁ごといただく!小松菜の炊き餃子
炊き餃子は、福岡のご当地グルメ!通常の焼き餃子とは違い、鶏ガラ・豚骨ベースのスープで餃子を煮た料理です。食べ応えがあり、寒い季節には嬉しい1品。このレシピでは、キャベツや白菜の代わりに小松菜を使っているので不足しがちなカルシウムも補えます。
管理栄養士
井上 慶子
材料(2人分)
- 小松菜4株
- 豚ひき肉120g
- にんにく1かけ
- ごま油小さじ1/4
- 塩少々
- こしょう少々
- しょうゆ小さじ1/2
- 餃子の皮14枚
- えのき小4/1袋
- こねぎ1本
- 水300ml
- 酒(清酒)小さじ1
- 鶏ガラスープの素小さじ2/3
こんな人は要注意!
- アレルギー (小麦)
作り方
1
小松菜は流水で洗い、ラップで包み電子レンジ600Wで加熱2分加熱する。あら熱がとれたら細かく刻み、ぎゅっとにぎって水気をしぼる。
2
ボウルに1の小松菜、豚ひき肉、にんにくをすりおろしたもの、ごま油、塩、こしょう、しょうゆを入れよく混ぜ合わせる。14等分しておく。
3
2を餃子の皮で包む。
4
えのきは石突をとり、3等分に切る。こねぎは小口切りにする。鍋にえのき、水、酒、鶏ガラスープを入れ火にかける。沸騰したら3の餃子を入れ、3~5分ほど煮込む。
5
4にこねぎをちらす。
管理栄養士からのコツ・ポイント
鶏がらスープは薄めですが、餃子を炊くことでうま味がスープに溶けだし、ちょうどよい味になります。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 228kcal | ビタミンB2 | 0.25mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 15.0g | 葉酸 | 89μg |
| 脂質 | 11.4g | ビタミンC | 27mg |
| 炭水化物 | 19.7g | コレステロール | 44mg |
| カルシウム | 122mg | 食物繊維総量 | 2.5g |
| 鉄 | 2.8mg | 食塩相当量 | 1.0g |
| ビタミンB1 | 0.53mg |
このレシピの作者
管理栄養士
井上 慶子戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。


