汁ごといただく!小松菜の炊き餃子

228kcal

総エネルギー量

約20分

調理時間

約170円

費用目安(1人分)

このレシピの特徴

炊き餃子は、福岡のご当地グルメ!通常の焼き餃子とは違い、鶏ガラ・豚骨ベースのスープで餃子を煮た料理です。食べ応えがあり、寒い季節には嬉しい1品。このレシピでは、キャベツや白菜の代わりに小松菜を使っているので不足しがちなカルシウムも補えます。

管理栄養士

井上 慶子

材料(2人分)

  • 小松菜4株
  • 豚ひき肉120g
  • にんにく1かけ
  • ごま油小さじ1/4
  • 少々
  • こしょう少々
  • しょうゆ小さじ1/2
  • 餃子の皮14枚
  • えのき小4/1袋
  • こねぎ1本
  • 300ml
  • 酒(清酒)小さじ1
  • 鶏ガラスープの素小さじ2/3

こんな人は要注意!

  • アレルギー (小麦)

作り方

      1

      小松菜は流水で洗い、ラップで包み電子レンジ600Wで加熱2分加熱する。あら熱がとれたら細かく刻み、ぎゅっとにぎって水気をしぼる。

      2

      ボウルに1の小松菜、豚ひき肉、にんにくをすりおろしたもの、ごま油、塩、こしょう、しょうゆを入れよく混ぜ合わせる。14等分しておく。

      3

      2を餃子の皮で包む。

      4

      えのきは石突をとり、3等分に切る。こねぎは小口切りにする。鍋にえのき、水、酒、鶏ガラスープを入れ火にかける。沸騰したら3の餃子を入れ、3~5分ほど煮込む。

      5

      4にこねぎをちらす。

管理栄養士からのコツ・ポイント

鶏がらスープは薄めですが、餃子を炊くことでうま味がスープに溶けだし、ちょうどよい味になります。

栄養素(1人分)

エネルギー228kcalビタミンB20.25mg
たんぱく質15.0g葉酸89μg
脂質11.4gビタミンC27mg
炭水化物19.7gコレステロール44mg
カルシウム122mg食物繊維総量2.5g
2.8mg食塩相当量1.0g
ビタミンB10.53mg

このレシピの作者

管理栄養士

井上 慶子

戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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