シナモン風味のリンゴのバター焼き
シンプルな焼きリンゴのレシピです。甘いリンゴとほんのりスパイシーなシナモンは相性抜群です。りんごに含まれる水溶性食物繊維のペクチンには、便秘の改善や糖質の吸収を穏やかにする作用があります。

管理栄養士
姫野 早紀
材料(1人分)
- りんご1/4個
- 砂糖小さじ1/2
- バター小さじ1
- シナモン少々
- ミント(飾り用)少々
こんな人は要注意!
- アレルギー (乳)
作り方
1
リンゴは芯の部分を取り除き、皮が付いたまま4等分にしたものを3mmほどの厚さに薄くスライスする。耐熱容器に入れてラップをかけ、500wのレンジで2分30秒加熱する。
2
トースター用のトレイ、もしくは耐熱容器にリンゴを少しずらしながら乗せる。砂糖をまんべんなくふりかけ、バターを何か所かに分けてのせる。軽く焼き色が付くまでトースターで4~5分加熱する。器に盛り付け、シナモンをふりかければ完成。
管理栄養士からのコツ・ポイント
リンゴは少しずらして並べて焼くことで、全体に焼き色を付けることができます。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 73kcal | ビタミンB2 | 0.01mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 0.2g | 葉酸 | 2μg |
| 脂質 | 3.5g | ビタミンC | 4mg |
| 炭水化物 | 12.9g | コレステロール | 8mg |
| カルシウム | 5mg | 食物繊維総量 | 1.3g |
| 鉄 | 0.1mg | 食塩相当量 | 0.1g |
| ビタミンB1 | 0.01mg |
このレシピの作者

管理栄養士
姫野 早紀家族の病気を機に食事の大切さを実感し、栄養士の道を志すようになる。病院栄養士として働いた後、出産後はフリーの管理栄養士として学校の講師、特定保健指導、料理教室講師など幅広い仕事に携わる。食事の「大切さ」「楽しさ」を伝えるために、健康管理に役立てる美味しいレシピを皆様に提供していきます。
