山菜と牛肉の炒め物

140kcal

総エネルギー量

約120分

調理時間

春の味覚である山菜を使ったおかずです。わらびは下処理に時間がかかりますが、あく抜きをした生のわらびはとても柔らかくておいしいので、ぜひお試しを。不足すると貧血のもとになることもある葉酸や抗酸化作用の強いカロテンが豊富なレシピです。

管理栄養士

金子 育美

材料(1人分)

  • わらび5~6本
  • 重曹小さじ1
  • お湯1L
  • うるい5本
  • にんじん3cm
  • 薄切り牛肉30g
  • ごま油小さじ1/2
  • しょうゆ小さじ1
  • 砂糖小さじ2

作り方

      1

      わらびのあく抜きをする。1Lのお湯に重曹を溶かし込み、水洗いしたわらびを漬けてキッチンペーパーを密着させるように蓋をする。そのまま6~8時間放置し、完全に冷めたらわらびを水で洗う。まだ水が変色した場合は、何度か水を変えて漬け、様子を見る。

      2

      うるいとあく抜きしたわらびを3~4cmほどの長さに切る。

      3

      にんじんをせん切りにし、牛肉を食べやすい大きさに切る。

      4

      フライパンにごま油を敷き、2と、にんじん、牛肉、しょうゆ、砂糖を入れ、中火で炒める。

管理栄養士からのコツ・ポイント

市販の山菜の水煮を使うと20分ほどで作れます。

栄養素(1人分)

エネルギー140kcalビタミンB20.58mg
たんぱく質8.0g葉酸122μg
脂質7.5gビタミンC32mg
炭水化物12.9gコレステロール21mg
カルシウム36mg食物繊維総量3.9g
1.1mg食塩相当量0.9g
ビタミンB10.10mg

このレシピの作者

管理栄養士

金子 育美

管理栄養士免許取得後、老人ホームや病院等の調理・献立作成等に従事。その後はエステティシャンとして美容を学び、女性向けの健康教室を開催した経験があります。現在は、マタニティ栄養食・離乳食の指導、特定保健指導等を行っております。様々な体質や病状やライフステージ、生活リズムに適応した幅広い知識が強みです。趣味はお菓子作りで、日々食べても太りづらく、なおかつ健康に良くおいしいお菓子作りの研究をしています。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

サイトに関する注意事項