本格おせち料理!お煮しめ

123kcal

総エネルギー量

約60分

調理時間

約80円

費用目安(1人分)

このレシピの特徴

おせち料理で定番のお煮しめです。お煮しめには「家族が仲良く結ばれますように」という願いが込められています。和食は塩分量が懸念されがちですが、このレシピでは塩分1g以下と控えられています。

管理栄養士

金子 育美

材料(4人分)

  • にんじん輪切り8枚
  • れんこん小1節
  • こんにゃく1/4枚
  • 鶏むね肉(皮なし)100g
  • さといも4個
  • きぬさや適量
  • 適量
  • 大さじ2
  • しょうゆ大さじ1と1/3
  • 砂糖大さじ3

作り方

      1

      にんじんを輪切りにし、梅の花型で抜き、花びらを区切るように切り込みを入れる。その切り込みに沿って斜めに削ぎ、ねじり梅花にんじんにする。3〜4分下茹でをして、ザルに上げておく。

      2

      れんこんの皮は、丸めたアルミホイルで薄く剥き、4mmにスライスする。穴の形に沿うように切り込みを入れ、花形れんこんにする。1と同様に3〜4分下茹でをする。

      3

      こんにゃくは、手綱こんにゃくにする。長さは他の材料の大きさに揃え、5mmにスライスし、長方形の中心に切り込みを入れ、片方を穴の中に通してねじった形にする。10分下茹でをする。

      4

      さといもは上下を切り落とし、六角形になるように切る。5分下茹でをする。

      5

      鶏むね肉はそぎ切りにする。きぬさやは筋を取り、熱湯で数十秒茹でる。色が変わったらすぐにザルに上げて、そのまま粗熱を取る。

      6

      鍋に鶏むね肉と1〜4を入れ、全体が浸る程度の水を入れる。酒、しょうゆ、砂糖を入れて弱火〜中火にかけ、あくをすくいながら、汁が無くなるまで煮きる。

      7

      重箱に盛り付け、きぬさやを飾る。

管理栄養士からのコツ・ポイント

きぬさやは色が悪くならないよう、火を通しすぎないようにしましょう。れんこんは変色しそうな場合、少量の酢(分量外)と一緒に下茹でをしましょう。

栄養素(1人分)

エネルギー123kcalビタミンB20.07mg
たんぱく質7.9g葉酸33μg
脂質0.6gビタミンC18mg
炭水化物22.1gコレステロール18mg
カルシウム29mg食物繊維総量3.0g
0.7mg食塩相当量0.9g
ビタミンB10.11mg

このレシピの作者

管理栄養士

金子 育美

管理栄養士免許取得後、老人ホームや病院等の調理・献立作成等に従事。その後はエステティシャンとして美容を学び、女性向けの健康教室を開催した経験があります。現在は、マタニティ栄養食・離乳食の指導、特定保健指導等を行っております。様々な体質や病状やライフステージ、生活リズムに適応した幅広い知識が強みです。趣味はお菓子作りで、日々食べても太りづらく、なおかつ健康に良くおいしいお菓子作りの研究をしています。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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