ツナマヨでお手軽恵方巻

374kcal

総エネルギー量

約45分

調理時間

約220円

費用目安(1人分)

このレシピの特徴

恵方巻は、節分にその年の恵方を向いて無言で食べると良いとされている太巻き寿司です。具材は七福神にちなんで7種類用いられることが多いですが、今回は手軽にツナの水煮缶を使用してカロリー控えめのヘルシーな恵方巻に仕上げました!

管理栄養士

井上 慶子

材料(2人分)

  • ご飯軽く2膳(280g)
  • Sサイズ2個
  • 少々
  • 小さじ1/2
  • きゅうり縦1/4本
  • にんじん1cm厚さ
  • めんつゆ(ストレート)小さじ1/2
  • ツナ水煮缶1缶
  • マヨネーズ大さじ1
  • 焼きのり1枚

すし酢

  • 小さじ2
  • 小さじ1/4
  • 砂糖小さじ1

手と包丁につけるお酢

  • 大さじ1/2

こんな人は要注意!

  • アレルギー (卵)

作り方

      1

      すし酢の調味料を合わせ電子レンジ600Wで10秒加熱して混ぜ砂糖を溶かす。温かいご飯にすし酢をまわしかけ、うちわであおぎながら切るように混ぜる。

      2

      卵はボウルに割入れ塩を加えよく溶きほぐし、油を熱したフライパンで厚焼き玉子を作る。皿に取り出しあら熱をとり、1cm角の棒状に切り分ける。

      3

      きゅうりは端を落とし、縦4等分に切る。

      4

      小鍋に水を入れ火にかけ沸騰させる。にんじんはせん切りにして沸騰湯で1分ほど茹でる。ざるにあげ水気を切り、ペーパーなどでおさえを水気をしっかり切る。皿に入れめんつゆをかけ、軽くもみこみ味をなじませる。

      5

      ツナ缶は水気をしっかり切り、ボウルに入れる。マヨネーズを加えしっかり混ぜ合わせる。

      6

      まきすの上にのりを横長におき、手に酢を適量つけて酢飯をのりの上にのせ、奥を2cmほどあけて酢飯を全体に広げる。厚焼き玉子、きゅうり、にんじん、ツナマヨをのせる。

      7

      手前の巻きすとのりを両手親指と人差し指でつかみ、残りの指で具を押さえながら手前のご飯と向こう側のご飯の端に合わせるようにして一気に巻く。続けて巻きすだけ向こう側に押し出し最後にぎゅっと握り成形し、巻き終わりを下にして置く。お酢を湿らせたペーパーで包丁をふき、半分に切り分ける。

管理栄養士からのコツ・ポイント

しょうゆを使う場合は1人分で小さじ1/2杯程度にしましょう。

栄養素(1人分)

エネルギー374kcalビタミンB20.24mg
たんぱく質15.6g葉酸62μg
脂質10.8gビタミンC6mg
炭水化物56.0gコレステロール188mg
カルシウム38mg食物繊維総量3.1g
1.3mg食塩相当量1.5g
ビタミンB10.08mg

このレシピの作者

管理栄養士

井上 慶子

戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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