皮から手作り!本格中華まん
皮から作る手作り中華まんのレシピです。皮はイースト、ベーキングパウダーの両方を使って膨らましているので、ふんわりもちもちとした食感になっています。パンよりも発酵時間が短いので、比較的短時間で作ることができます。出来立ての熱々中華まんは、寒い季節には絶品ですよ♪

管理栄養士
姫野 早紀
材料(4人分)
- 薄力粉120g
- 強力粉100g
- 砂糖小さじ2
- 塩小さじ1/3
- ベーキングパウダー小さじ3/4(3g)
- イースト小さじ2/3(2g)
- 油小さじ1と1/2
- 水120ml
あん
- たまねぎ1/3個(70g)
- たけのこ(ゆで)40g
- ごま油小さじ1/2
- ぶたひき肉80g
- しょうゆ小さじ1と1/2
- 砂糖小さじ2
- しょうが(チューブ)2cm
- かたくり粉小さじ2
こんな人は要注意!
- アレルギー (小麦)
作り方
1
ボウルに薄力粉、強力粉、砂糖、塩、ベーキングパウダー、イースト、油を入れ、水を加えてこねる。5分ほどこねて生地がしっとりしてきたら丸めてラップをし、30~40℃の場所で30分置く。(一次発酵)
2
一次発酵させている間にあんの具材を用意する。たまねぎ、たけのこはみじん切りにする。フライパンにごま油を入れ、たまねぎを入れて透明になるまで弱火でじっくり炒める。別の容器に移し、粗熱がとれるまで冷ましておく。ボウルにぶたひき肉、たけのこ、しょうゆ、砂糖、しょうが、かたくり粉と、冷ましたたまねぎを入れ、混ぜる。8等分にしておく。
3
1の生地を8等分し、軽くたたいて空気を抜いて丸める。濡れ布巾をかけ、15分置く。(ベンチタイム)クッキングシートを7cmの正方形に切ったものを8枚用意する。
4
3の生地を麺棒を使って10cmほどの大きさの円形に伸ばす。(※中心部は生地が厚めになるようにする)2のあんを乗せ、周囲から生地を集めて包み込む。正方形に切ったクッキングシートの上に乗せ、濡れ布巾をかぶせて20分置く。(二次発酵)
5
蒸し器を用意する。4を並べて蓋をし、15分中火で蒸せば完成。
管理栄養士からのコツ・ポイント
皮が伸びやすい生地なので、あんを包む時は周囲の皮を伸ばしながら持ち上げてくるのがポイントです。生地が集まる上の部分は皮が分厚くなりがちなので、生地を丸く広げる時は、中心部を厚めに残しておいてください。一度に8個蒸せない場合は、冷蔵庫に入れて置いてください。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 279kcal | ビタミンB2 | 0.10mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 9.9g | 葉酸 | 36μg |
| 脂質 | 6.4g | ビタミンC | 3mg |
| 炭水化物 | 47.6g | コレステロール | 15mg |
| カルシウム | 35mg | 食物繊維総量 | 2.2g |
| 鉄 | 0.8mg | 食塩相当量 | 1.0g |
| ビタミンB1 | 0.25mg |
このレシピの作者

管理栄養士
姫野 早紀家族の病気を機に食事の大切さを実感し、栄養士の道を志すようになる。病院栄養士として働いた後、出産後はフリーの管理栄養士として学校の講師、特定保健指導、料理教室講師など幅広い仕事に携わる。食事の「大切さ」「楽しさ」を伝えるために、健康管理に役立てる美味しいレシピを皆様に提供していきます。
