キャベツとたけのこの四川風炒め
ピリッとした辛みが特徴の四川風炒め。ご飯によく合う一品なので、ご飯にかけて丼にするのもおすすめです。花椒はあまりなじみのない香辛料ですが、料理に加えることでグッと本格的な味に仕上がりますよ。辛いのがお好きな方は花椒をふやしてもOKです。

管理栄養士
藤井 歩
材料(2人分)
- キャベツ1/8玉
- たけのこ(水煮)1個
- 合いびき肉150g
合わせ調味料A
- トウバンジャン小さじ1/2
- しょうゆ小さじ1
- 砂糖小さじ1
- 酒大さじ1/2
- おろししょうが小さじ1/2
- おろしにんにく小さじ1/2
- 花椒(パウダー)少々
作り方
1
キャベツは食べやすい大きさに切り、たけのこは7~8mm幅の薄切りにする。
2
合わせ調味料Aをしっかりと混ぜ合わせておく。
3
フライパンに合いびき肉を入れて中火にかけ、色が変わるまで炒める。 さらに1のキャベツを加えてしんなりするまで炒め、たけのこを加えてザッと炒め合わせる。
4
合わせ調味料Aを入れ、全体に味がなじむまで炒め合わせ、器に盛り付けて完成。
管理栄養士からのコツ・ポイント
炒め油を使わず、合いびき肉から出た脂を使って炒めることで脂質を抑え、カロリーオフにつながります。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 225kcal | ビタミンB2 | 0.20mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 14.9g | 葉酸 | 62μg |
| 脂質 | 14.6g | ビタミンC | 28mg |
| 炭水化物 | 7.3g | コレステロール | 0mg |
| カルシウム | 40mg | 食物繊維総量 | 1.8g |
| 鉄 | 1.7mg | 食塩相当量 | 1.0g |
| ビタミンB1 | 0.32mg |
このレシピの作者

管理栄養士
藤井 歩大学卒業後、給食委託会社・健康関連企業での勤務を経て、現在はフリーランスの管理栄養士としてオンラインでの栄養指導業務、特定保健指導、コラム執筆など栄養関係の様々な業務に携わっています。
