おかひじきときくらげのナムル

73kcal

総エネルギー量

約15分

調理時間

食事での骨粗鬆症予防は、骨の形成に必要なカルシウムの他にたんぱく質やビタミンD、ビタミンKなどの栄養素が不足しないようにすることが大切です。乾燥きくらげにはわずか5gで1日に必要なビタミンDの約半分が補える量が含まれています。

管理栄養士

井上 慶子

材料(1人分)

  • きくらげ(乾燥)5g
  • おかひじき1/2パック強(50g)
  • もやし1/6袋
  • ごま油小さじ1
  • 少々
  • こしょう少々
  • 砂糖ひとつまみ
  • 白ごま小さじ1

作り方

      1

      乾燥きくらげはひたひたの水に20分ほど浸して戻し、千切りにする。

      2

      鍋に湯を沸かし、おかひじきともやしを入れ湯が再沸騰したら1分ほど茹でる。ザルにあげて流水で冷やし水気を切る。おかひじきは食べやすいように手で適当にちぎる。

      3

      2のおかひじきともやしをペーパーで包み水気をしっかり切りボウルに入れる。

      4

      3のボウルに1のきくらげを加え、ごま油、塩、こしょう、砂糖、白ごまを加えしっかりと混ぜ合わせて器に盛る。

管理栄養士からのコツ・ポイント

乾燥タイプのきくらげは日持ちもするので、ストック食材として重宝します。サラダや汁物などさまざまな料理にアレンジが利く、便利な食材の1つです。

栄養素(1人分)

エネルギー73kcalビタミンB20.13mg
たんぱく質2.0g葉酸67μg
脂質5.3gビタミンC13mg
炭水化物7.0gコレステロール0mg
カルシウム118mg食物繊維総量4.8g
2.7mg食塩相当量0.9g
ビタミンB10.06mg

このレシピの作者

管理栄養士

井上 慶子

戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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