おかひじきときくらげのナムル
食事での骨粗鬆症予防は、骨の形成に必要なカルシウムの他にたんぱく質やビタミンD、ビタミンKなどの栄養素が不足しないようにすることが大切です。乾燥きくらげにはわずか5gで1日に必要なビタミンDの約半分が補える量が含まれています。
管理栄養士
井上 慶子
材料(1人分)
- きくらげ(乾燥)5g
- おかひじき1/2パック強(50g)
- もやし1/6袋
- ごま油小さじ1
- 塩少々
- こしょう少々
- 砂糖ひとつまみ
- 白ごま小さじ1
作り方
1
乾燥きくらげはひたひたの水に20分ほど浸して戻し、千切りにする。
2
鍋に湯を沸かし、おかひじきともやしを入れ湯が再沸騰したら1分ほど茹でる。ザルにあげて流水で冷やし水気を切る。おかひじきは食べやすいように手で適当にちぎる。
3
2のおかひじきともやしをペーパーで包み水気をしっかり切りボウルに入れる。
4
3のボウルに1のきくらげを加え、ごま油、塩、こしょう、砂糖、白ごまを加えしっかりと混ぜ合わせて器に盛る。
管理栄養士からのコツ・ポイント
乾燥タイプのきくらげは日持ちもするので、ストック食材として重宝します。サラダや汁物などさまざまな料理にアレンジが利く、便利な食材の1つです。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 73kcal | ビタミンB2 | 0.13mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 2.0g | 葉酸 | 67μg |
| 脂質 | 5.3g | ビタミンC | 13mg |
| 炭水化物 | 7.0g | コレステロール | 0mg |
| カルシウム | 118mg | 食物繊維総量 | 4.8g |
| 鉄 | 2.7mg | 食塩相当量 | 0.9g |
| ビタミンB1 | 0.06mg |
このレシピの作者
管理栄養士
井上 慶子戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。
