カレー風味の枝豆入りじゃがいももち

115kcal

総エネルギー量

約20分

調理時間

もちもちとした食感とカレー風味が食欲をそそり、お弁当にもぴったりな1品です。食物繊維にはコレステロールの吸収を抑え、排出を促す作用があります。じゃがいもはいも類の中で、最も食物繊維が多く含まれています。

管理栄養士

井上 慶子

材料(2人分)

  • えだまめ(冷凍)20さや(60g)
  • じゃがいも小2個(200g)
  • かたくり粉小さじ2
  • 小さじ1/4
  • 砂糖小さじ1/2
  • カレー粉小さじ1/2
  • 小さじ2

作り方

      1

      冷凍えだまめは包装の表記通りに解凍し、さやからまめをとりだしておく。

      2

      じゃがいもは皮をむき、8等分に切り鍋に入れる。ひたひたになるくらいの水を加える。火にかけ沸騰したら10分ほどゆでる。(つまようじがすっとささるまで)

      3

      2の水気をきり、ボウルに入れる。熱いうちにフォークの背でつぶす。かたくり粉を加え、ひとまとまりになるまでさらに練り混ぜる。

      4

      3に塩、砂糖、カレー粉を加えこね混ぜる。1のえだまめを加え、全体にいきわたるように混ぜる。6等分に分け、平らな小判型に成形する。

      5

      油を熱したフライパンに4を並べ、中火で片面3~4分熱して焼き色をつける(両面焼く)。器に盛り付ける。

管理栄養士からのコツ・ポイント

じゃがいもがくっつかないように、テフロン加工がされているフライパンの使用をおすすめします。

栄養素(1人分)

エネルギー115kcalビタミンB20.05mg
たんぱく質3.4g葉酸66μg
脂質5.1gビタミンC29mg
炭水化物19.1gコレステロール0mg
カルシウム15mg食物繊維総量9.8g
1.5mg食塩相当量0.7g
ビタミンB10.12mg

このレシピの作者

管理栄養士

井上 慶子

戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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