長なすのインボルティーニ
イタリアの家庭料理で並ぶインボルティーニとはイタリア語で「包む」「巻く」という意味。今回は旬の長なすを使って、豚肉やトマト・フレッシュなモッツァレラチーズを巻いてボリュームアップにもなります。ジューシーな食感を楽しめる他、お弁当などにもおすすめの一品です。

管理栄養士、国際薬膳師、国際薬膳調理師、ヘルスフードカウンセラー
高木 祐香
材料(1人分)
- 長なす小1本(70g)
- 豚もも薄切り肉2枚(55g)
- 塩少々
- 黒こしょう少々
- モッツァレラチーズ(チェリータイプ)2個(20g)
- プチトマト3個
- オリーブオイル小さじ1
- 酒大さじ1
- ☆粒マスタード小さじ1/2
- ☆みりん小さじ1
- ☆黒こしょう少々
- ルッコラ5枚
こんな人は要注意!
- アレルギー (乳)
作り方
1
長なすはヘタを除き、幅5mmの縦薄切りにし、水にさらす(5分~)。水気を除き、両面に塩をまぶし、バットに並べる(10分位)。
2
プチトマトはヘタを除く。ルッコラは長さ3cm位に切る。
3
①の水気を除き、豚肉をのせ、黒こしょうをふり、下味を付ける。
4
③の上にモッツァレラチーズ・プチトマトをそれぞれのせて巻き、巻き終わりを爪楊枝で刺す。
5
フライパンにオリーブオイルを熱し、④を並べ、焼き色を付ける(中火)。
6
酒を加え、フタをし、蒸し焼きにし(2分~)、火が通ったらバットに取り出す。
7
同じフライパンに☆を加え、煮詰め(2分位)、粗熱が取れたらグラスに注ぐ(ソース)。
8
皿に盛り付け、ルッコラ・ソースを添える。
管理栄養士からのコツ・ポイント
長なすを選ぶときは、できる限り長さがあるものにすると、巻きやすいです。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 233kcal | ビタミンB2 | 0.24mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 17.4g | 葉酸 | 62μg |
| 脂質 | 12.0g | ビタミンC | 23mg |
| 炭水化物 | 11.9g | コレステロール | 49mg |
| カルシウム | 121mg | 食物繊維総量 | 2.4g |
| 鉄 | 1.4mg | 食塩相当量 | 0.8g |
| ビタミンB1 | 0.60mg |
このレシピの作者

管理栄養士、国際薬膳師、国際薬膳調理師、ヘルスフードカウンセラー
高木 祐香フリー管理栄養士。幼少期より闘病生活を経験したことを機に、癒しの「食医」を目指す。「こころもカラダも幸せにする食を。」をモットーに、現代栄養学と中医薬膳学の両面からアプローチできる専門家として、料理講師、レシピ開発、コラム執筆、食事カウンセリングなど、食とヘルスケアの分野で活動中。
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