焼き豆腐と鶏ひき肉のごま味噌煮

203kcal

総エネルギー量

約15分

調理時間

約90円

費用目安(1人分)

焼き豆腐は木綿豆腐をさらに水切りして表面に焼き目を付けたもの。煮崩れしにくく、何といっても既に水切りされているため主菜には使いやすい食材です。水分が少ない分たんぱく質をはじめとした栄養素は木綿豆腐より若干多く含みます。

管理栄養士

井上 慶子

材料(1人分)

  • 焼き豆腐1/4丁(70g)
  • 鶏ひき肉大さじ3
  • にら3本(30g)
  • 人参1/10本(20g)
  • 糸唐辛子少々
  • ごま油小さじ1/2

合わせ調味料

  • 大さじ2
  • 砂糖小さじ1/2
  • 味噌小さじ1
  • みりん小さじ1/2
  • 醤油小さじ1/4
  • 白すりごま小さじ1

作り方

      1

      焼き豆腐は2等分に切る。にらは茎の硬い部分を1cmほど切り落とし6等分に、人参は千切りにしておく。

      2

      小鍋を中火に熱し、鶏ひき肉を炒めて色が半分くらい変わったら合わせ調味料を入れ、煮汁がふつふつする位の弱めの中火にする。

      3

      焼き豆腐、人参を入れ蓋をして2分ほど煮る。にらを入れさらに1分ほど煮る。火を止め先に具を皿に盛り付け、鍋に残ったそぼろにごま油を回しかけ具材にかける。

      4

      糸唐辛子をのせる。

管理栄養士からのコツ・ポイント

青菜は小松菜や豆苗などでもOK。ごま油は炒めた肉そぼろに火を止め、最後に混ぜることで少量の油でも香りを残します。

栄養素(1人分)

エネルギー203kcalビタミンB20.16mg
たんぱく質15.3g葉酸55μg
脂質13.0gビタミンC7mg
炭水化物8.8gコレステロール36mg
カルシウム159mg食物繊維総量2.2g
2.2mg食塩相当量1.0g
ビタミンB10.13mg

このレシピの作者

管理栄養士

井上 慶子

戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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