カロリー&塩分を控えて体にも美味しい!関西風すき焼き

249kcal

総エネルギー量

約45分

調理時間

関西風のすき焼きは、まず肉だけを食して鍋に旨味を残し、次いで野菜を煮る方法で作ります。白菜と小松菜には体内でナトリウムの排出を促すカリウムが豊富に含まれます。美味しく高血圧予防を目指したレシピです。

管理栄養士

原 由紀

材料(4人分)

  • 根深ねぎ1本
  • 白菜1/4球
  • 小松菜1株
  • 椎茸中4本
  • 焼き豆腐1/3丁
  • しらたき1パック(200g)
  • 牛肩ロース肉(赤身)240g
  • 砂糖大さじ2
  • 醤油大さじ1と1/3
  • 清酒大さじ1

作り方

      1

      根深ねぎは3cmの斜め切りに、白菜、小松菜も同じくらいの長さに切る。

      2

      椎茸は軸を除いてカサに飾り切りをする。焼き豆腐は4等分に切る。 しらたきはまな板の上に揃えて置いて10cmほどの長さに切り、小鍋に沸かした湯(分量外)に入れて1分ほど茹で、ザルにあける。

      3

      すき焼き鍋に牛肉の1/2量を重ならないように敷き詰め、中火にかける。 すぐに上から砂糖と醤油の各1/2量を回しかけ、炒めながら味を馴染ませ、火が通ったら銘々の取り皿にとる。

      4

      同じ鍋に1の根深ねぎと白菜、2の椎茸と焼き豆腐としらたきをキレイに敷きつめ、砂糖、醤油、清酒を加えてフタをし5分ほど煮る。ときどき菜箸で具をゆらして火の通りを調整する。

      5

      フタを開け、小松菜を加えて1分煮たら出来上がり。

管理栄養士からのコツ・ポイント

赤身肉を使用することでカロリーをダウンします。 小松菜は好みで春菊に替えてもOKです。ともにカリウムが豊富に含まれる野菜です。

栄養素(1人分)

エネルギー249kcalビタミンB20.23mg
たんぱく質14.0g葉酸98μg
脂質17.3gビタミンC26mg
炭水化物12.3gコレステロール51mg
カルシウム157mg食物繊維総量4.0g
3.2mg食塩相当量0.9g
ビタミンB10.13mg

このレシピの作者

管理栄養士

原 由紀

大学病院・民間病院の管理栄養士として乳幼児、妊産婦、高齢者(嚥下)、生活習慣病(糖尿・肥満・高血圧など)の食事指導に従事した経験を生かし、現在はフリーランスでレシピ開発、オンラインでの食事指導、特定保健指導を行う。「おいしい!」と笑顔にさせることが大好きな、3児の母。好きなお菓子はシュークリーム。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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