ボイルチキンと塩レモンのサンド
鶏むね肉は、抗疲労成分であるアミン酸の一種のイミダゾールペプチドを豊富に含み、活性酸素を除去して疲労を軽減する作用があるとされています。また、筋肉量を増やす働きのあるバリン、ロイシン、イソロイシンなどの必須アミノ酸も多く含み筋肉強化にも有効です。
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管理栄養士
井上 慶子
材料(1人分)
- イングリッシュマフィン2個(100g)
- 鶏むね肉(皮なし)1/4枚(50g)
- 水菜1/4株(15g)
- ミニトマト1個
- 油大さじ1/2
- 万能☆塩レモン小さじ1/2と皮少々
こんな人は要注意!
- アレルギー (小麦)
作り方
1
鶏むね肉は小鍋にひたひたの水と一緒に入れ、中火で加熱し、沸騰したら3分ほど煮て火をとめ、お湯につけたまま5分放置しておく。
2
①を取り出し荒熱をとり、薄く切る。
3
イングリッシュマフィンは切れ目を入れて開き、トースターで焼き色がつくまで焼く。
4
水菜は洗って食べやすい大きさに切り、ペーパーで水気をとり、油とレモン塩を加え、ボウルで混ぜ合わせておく。
5
②の片面に④、ボイルチキンをのせ刻んだレモン塩の皮を少量のせる。ミニトマトを添える。
管理栄養士からのコツ・ポイント
鶏むね肉はパサつく食感を抑えるため、茹でた後そのままゆで汁につけておき、食べる直前にスライスするとよりジューシーに頂くことができます。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 339kcal | ビタミンB2 | 0.17mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 20.2g | 葉酸 | 56μg |
| 脂質 | 10.6g | ビタミンC | 15mg |
| 炭水化物 | 42.6g | コレステロール | 36mg |
| カルシウム | 88mg | 食物繊維総量 | 1.9g |
| 鉄 | 1.4mg | 食塩相当量 | 1.6g |
| ビタミンB1 | 0.22mg |
このレシピの作者
管理栄養士
井上 慶子戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。
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