トマトとバジルの冷製ツナパスタ
暑い時期にもさっぱりと食べられる、冷たいパスタのレシピです。材料を混ぜるだけでできるので、とても簡単に作ることができます。ミニトマトは肌の健康のためにほしい、ビタミンA・C・E(エース)がそろっています。ノンオイルのツナ缶を使っているので、カロリーは控えめ。トマトの甘酸っぱい酸味と、バジルの風味を楽しんでくださいね。

管理栄養士
姫野 早紀
材料(1人分)
- スパゲッティ(乾)60g
- ミニトマト8~10個(100g)
- バジル6枚
- にんにく(チューブ)3㎝
- ツナ缶(水煮)1缶
- オリーブ油小さじ2
- 砂糖ひとつまみ
- 塩ふたつまみ
こんな人は要注意!
- アレルギー (小麦)
作り方
1
スパゲッティをゆでるお湯を沸かしておく。ミニトマトは大きめのものは1/4、小さめのものは1/2にカットする。バジルは飾り用以外は細かく刻んでおく。
2
ミニトマトを耐熱容器に入れ、にんにくを入れてラップをかけ、500wのレンジで1分加熱する。
3
ボウルにツナ缶を入れ、オリーブオイルを入れて混ぜる。刻んだバジルと2のミニトマトとにんにくを入れ、砂糖、塩を加えて軽く混ぜる。ラップをして冷蔵庫で冷やしておく。
4
スパゲッティを袋に表示されている茹で時間よりも1分長く茹でる。ザルにあげ、水をかけて冷やす。キッチンペーパーを使い、水気をしっかりきる。
5
3のソースに4のスパゲッティを加え、混ぜ合わせる。器に盛り付け、上に飾り用のバジルを乗せれば完成。
管理栄養士からのコツ・ポイント
ミニトマトはレンジで少し加熱しておくことにより、柔らかくなり、味が馴染みやすくなります。パスタは具材とからみやすい、細麺を使うのがお勧めです。麺を少し長めに茹でることにより、冷やした時にちょうど良い固さになります。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 366kcal | ビタミンB2 | 0.12mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 20.2g | 葉酸 | 48μg |
| 脂質 | 9.7g | ビタミンC | 32mg |
| 炭水化物 | 52.9g | コレステロール | 25mg |
| カルシウム | 34mg | 食物繊維総量 | 4.8g |
| 鉄 | 1.7mg | 食塩相当量 | 1.9g |
| ビタミンB1 | 0.20mg |
このレシピの作者

管理栄養士
姫野 早紀家族の病気を機に食事の大切さを実感し、栄養士の道を志すようになる。病院栄養士として働いた後、出産後はフリーの管理栄養士として学校の講師、特定保健指導、料理教室講師など幅広い仕事に携わる。食事の「大切さ」「楽しさ」を伝えるために、健康管理に役立てる美味しいレシピを皆様に提供していきます。


