トマトとバジルの冷製ツナパスタ

366kcal

総エネルギー量

約20分

調理時間

約280円

費用目安(1人分)

このレシピの特徴

暑い時期にもさっぱりと食べられる、冷たいパスタのレシピです。材料を混ぜるだけでできるので、とても簡単に作ることができます。ミニトマトは肌の健康のためにほしい、ビタミンA・C・E(エース)がそろっています。ノンオイルのツナ缶を使っているので、カロリーは控えめ。トマトの甘酸っぱい酸味と、バジルの風味を楽しんでくださいね。

管理栄養士

姫野 早紀

材料(1人分)

  • スパゲッティ(乾)60g
  • ミニトマト8~10個(100g)
  • バジル6枚
  • にんにく(チューブ)3㎝
  • ツナ缶(水煮)1缶
  • オリーブ油小さじ2
  • 砂糖ひとつまみ
  • ふたつまみ

こんな人は要注意!

  • アレルギー (小麦)

作り方

      1

      スパゲッティをゆでるお湯を沸かしておく。ミニトマトは大きめのものは1/4、小さめのものは1/2にカットする。バジルは飾り用以外は細かく刻んでおく。

      2

      ミニトマトを耐熱容器に入れ、にんにくを入れてラップをかけ、500wのレンジで1分加熱する。

      3

      ボウルにツナ缶を入れ、オリーブオイルを入れて混ぜる。刻んだバジルと2のミニトマトとにんにくを入れ、砂糖、塩を加えて軽く混ぜる。ラップをして冷蔵庫で冷やしておく。

      4

      スパゲッティを袋に表示されている茹で時間よりも1分長く茹でる。ザルにあげ、水をかけて冷やす。キッチンペーパーを使い、水気をしっかりきる。

      5

      3のソースに4のスパゲッティを加え、混ぜ合わせる。器に盛り付け、上に飾り用のバジルを乗せれば完成。

管理栄養士からのコツ・ポイント

ミニトマトはレンジで少し加熱しておくことにより、柔らかくなり、味が馴染みやすくなります。パスタは具材とからみやすい、細麺を使うのがお勧めです。麺を少し長めに茹でることにより、冷やした時にちょうど良い固さになります。

栄養素(1人分)

エネルギー366kcalビタミンB20.12mg
たんぱく質20.2g葉酸48μg
脂質9.7gビタミンC32mg
炭水化物52.9gコレステロール25mg
カルシウム34mg食物繊維総量4.8g
1.7mg食塩相当量1.9g
ビタミンB10.20mg

このレシピの作者

管理栄養士

姫野 早紀

家族の病気を機に食事の大切さを実感し、栄養士の道を志すようになる。病院栄養士として働いた後、出産後はフリーの管理栄養士として学校の講師、特定保健指導、料理教室講師など幅広い仕事に携わる。食事の「大切さ」「楽しさ」を伝えるために、健康管理に役立てる美味しいレシピを皆様に提供していきます。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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