野菜を食べよう!夏野菜の焼き浸し鶏むね添え

208kcal

総エネルギー量

約15分

調理時間

このレシピの特徴

パプリカはビタミンCが豊富に含まれており、この1品で1日に必要な量が摂取できます。さらにたんぱく質や細胞、血液をつくる時に働く葉酸も含まれ栄養がたっぷり。焼き揚げにすることで油の摂取量を抑え、カロリーを控えることができます。様々な野菜を組み合わせることで彩りも豊かになり、食欲もアップ!

管理栄養士

井上 慶子

材料(1人分)

  • 黄パプリカ1/4個
  • 赤パプリカ1/4個
  • なす1/2本
  • ズッキーニ1/5本
  • ミニトマト2個
  • ごま油小さじ2
  • 鶏むね肉(皮なし)1/4枚
  • 薄力粉小さじ1
  • めんつゆ(3倍希釈)小さじ1
  • 少々
  • 大さじ2

こんな人は要注意!

  • アレルギー (小麦)

作り方

      1

      パプリカとなすは縦2等分に切る。ズッキーニは輪切りにする。

      2

      鶏むね肉は塩を薄くそぎ切りにして表面に薄力粉をまぶす。

      3

      沸騰した湯に2.を入れ、2~3分ほど加熱して水を張ったボウルに入れ冷やす。ザルにあげ水気を切る。

      4

      ごま油を熱したフライパンに1を入れ、両面に焼き色がつくまで弱めの中火でじっくり焼く。

      5

      4にめんつゆ、塩、水を加えひと煮立ちしたら火をとめる。蓋をしてそのまま30分置く。

      6

      器に5と鶏むね肉を盛る。

管理栄養士からのコツ・ポイント

なすは皮目から先に焼き油でコーティングすることで、めんつゆに浸した後の変色を防ぎます。

栄養素(1人分)

エネルギー208kcalビタミンB20.19mg
たんぱく質17.3g葉酸82μg
脂質10.9gビタミンC131mg
炭水化物12.8gコレステロール47mg
カルシウム26mg食物繊維総量2.5g
1.0mg食塩相当量1.0g
ビタミンB10.15mg

このレシピの作者

管理栄養士

井上 慶子

戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

サイトに関する注意事項